序文の終わりコピー
著者は本書の印税を放棄する と ある。売上金は寄付される。本を買うことが社会貢献。本体1300円です。
序文ではっきり書いてある。みなさんがどうするかを決めることができると。
たくさん風景を見たい。そこにいる人の暮らしも見つめたい。 車は乗らず、自転車と電車、徒歩で行きます。2017年7月より、自転車旅行で困ったこと、こうしてよかったことをメモのつもりで記録していきます。
p126
カットオフ値の説明の部分です。コロナの流行の中にあって 私は 直ぐに使うことのない お金を ファンドや生命保険に替えて持っている。 塩漬けにしている。資金を動かさないようにしている。そのように 銀行や保険会社に言っている。 ほっておいても 利子がついてくる債券を含んだ商品が多い。3月6月9月と報告が送られてくる。税金を払っている状態だ。つまり利益を出している。 コロナで融資を望む企業が多い。金融機関から借りる。そのための元手が金融機関には必要だ。 だから 私は 塩漬けにしている。一件でも多くの企業に資金が行くように望んでいるからだ。 社会貢献だと思っている。 そして 利子も付き税金まで払っている。 GOTOなんちゃらで企業にもうけさせるのは良いが 自分がコロナになっては もともこもない。 だから じっとして塩漬けにしている。
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p90
山極 。。。。。インターネットに流通する、膨大な量の断片的知識を眺めて、何かをわかった気になっていると、「生の自然」とぶつかった時、まったく対応できない事態が起こります。すでにそれは、大人の世界でも起きていて、「それでいいんだ」って開き直られると、困っちゃうんですけどね。
養老 今日もなやんでいるんですよ。なんでみんな、「それでいいんだ」って思うのかって。
日本医師会有識者会議のページからの引用
今日は2冊の本について。
1 と2 いずれも対談集で 新型コロナウイルス感染症の広がり に 対して 私たちが 次にどうして行ったら良いか そのヒントを与えてくれたり 考えるきっかけを与えてくれる 本だ。
1_虫とゴリラは 養老孟司さんと山際寿一さん の 対談集。 科学特に生物学の分野で 優れた著作を残されている方々です。知っている事、知らない事を明確に分けて 事実と考察を分けて 話を進めている。 知っていることが めちゃくちゃ多い。
2_同調圧力は鴻上尚史さんと佐藤直樹さん の 対談集。鴻上尚史さんは クールジャパンのメインキャストでテレビに良く出てこられる。劇団のプロデューサーだ。 佐藤直樹さんは刑事法学の教授で評論家だ。 お二人とも文系の方。 事実と考察を分けて 話を進めているわけではない。 しかし、人間の 行動を 鋭く観察し、その傾向を細かく分類し 考察して いる。