田中ニクソンのときは 台湾は中華人民共和国の一部と考えられていた。田中ニクソン政権は中華人民共和国の巨大市場が儲けになると考えていた。ところが 中華人民共和国は市場だけではなく 原材料をもち巨大な人口や農地 頭脳を持った国として発展した。現在 中華人民共和国 中国は世界2位の経済大国となり 核保有国となっている。中国が横柄な態度を取っているのはかなり当然なところがあるのではないかと 私は思っている。田中ニクソン政権は中国を軽くみすごしていたのだとおもう。 眠れる獅子ではなく目を覚ましつつある獅子なのだ。
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