2026年9月30日水曜日

今日は渋谷西武百貨店が閉店

 僕はピントこない。僕は百貨店が大繁栄をしていたときは昭和から平成への移行期。その頃は自分の仕事に全力を注いでいて 他に目がいかなかった。そんな時期だった。僕が開業したのは昭和63年4月だった。ずっと緊張しっぱなしだった。若かった。

2026年9月28日月曜日

ふと思った。overaction

 豊臣兄弟を見ていた 役者のoveractionが気になってきた。歌舞伎の見栄のようなoveractionと対象的な能面の静的姿。いずれにおいても優れている役者は 観客に作者の意図をうまく伝えている。私は ボサノバのアストラットジルベルトの歌声を聴いて大変驚いた。静かに歌っている。オペラ歌手のように大声でoveractionもしない。それからずっとoveractionしないことがよいことだと思い続けてきた。ボサノバが好きだった。ジャズブルースやロックの大げさな振る舞いと音出しは嫌いだったかもしれない。けれど最近は 自分の感覚が老化したのか分からないが overactionが伝わりやすいと思うようになってきた。自分の老化のせいなのか 社会全体の風潮。特に退屈な世の中に対して 変化を求める風潮に変わってきたためなのか分からない。

overactionが好きではない理由のひとつ。子供の頃白黒テレビの時代 よく芸能の時間で歌舞伎などをやっていた退屈だった。お祭りでは男たちが大声で何かを叫んでいた。母は好きでないように思ったし僕も好きではなかった。そんなことも関係しているのではないかと思った。

2026年9月26日土曜日

令和8年7月7日に出された自民党と維新から出された社会保障改革項目に関する具体的な骨子

 これが出されてからだいぶたつ。主に医療と介護サービスに関する提言だ。年金や生活保護に関しては含まれない。 選挙があるときは 与党野党ともに社会保障のお金の出し方を検討する正統はないので、その意味では両党が提案したことに対しては敬意を表する。 日本は社会保険制度を取っており、医療保険介護保険を統一にむけてDXや流通などに関し無駄を省いて行こうというのが要旨である。わたしは医療の高度化 介護の介護保険任せという考え方であれば無駄を省くという考えには限界があると考えている。医療の高度化にたいして 人は無病息災長寿への信仰は変化しない価値観であるので 医療の高度化を食い止めることはできない。そこで考えられるのは医療そのものを変えることだ。予防 診断 治療という考えは変わらないと思っている、そこを見直してはいかがか、診断と治療の合体などである。介護の介護保険任せについては25年前までは介護保険はなかったのである。今とはことなるライフスタイルに変えることは可能ではないかと私は思っている。こういったことの具体策を提案する人や政党の出現を望む。

信毎デジタルより引用

  県ローイング協会とイタリア・バレーゼ市のバレーゼローイングクラブが25日、「姉妹クラブ協定」を結んだ。競技を通して、クラブ間での協力や交流を促進する目的。同日、下諏訪ローイングパーク(下諏訪町)には協会の関係者が集まり、オンラインでイタリアの同クラブ関係者と、協定の締結式を行った。


さらに昨日の1面トップには 米の政府買い入れのことが出ていた。もうこれまでのようには米の価格が維持できないことがハッキリ表れたということだ。

2026年9月25日金曜日

台湾の事

 田中ニクソンのときは 台湾は中華人民共和国の一部と考えられていた。田中ニクソン政権は中華人民共和国の巨大市場が儲けになると考えていた。ところが 中華人民共和国は市場だけではなく 原材料をもち巨大な人口や農地 頭脳を持った国として発展した。現在 中華人民共和国 中国は世界2位の経済大国となり 核保有国となっている。中国が横柄な態度を取っているのはかなり当然なところがあるのではないかと 私は思っている。田中ニクソン政権は中国を軽くみすごしていたのだとおもう。 眠れる獅子ではなく目を覚ましつつある獅子なのだ。

桃陽学園がなくなるかもしれない

 なくならないように という署名しています。

私は昔京都市で開業医をしていました。子供の拠り所でした。それをなくしてはダメダメ。

トランプ氏は もう無茶苦茶

 ICC避難   マスコミに対する取材制限 など

自由で開かれたとは 自分に利益があるときだけ自由があるなんて とんでもないことですね。

私たちはIcc icj  の区別も知らない。所長やノーベル平和賞受賞者の名前も知らなかった。 一方 ここに来て プーチンもトランプも 同じ。自分の利益のために 異常な行動 犯罪を行なっていることが明らかになった。 よく覚えておきましょう 

AIによる楽曲画像が増えていく

 FBのページの中だけかもしれないが Sunoやmureka ai などを使った楽曲画像が日毎 増加していっている。 私には好みの楽曲や画像・動画ではない。新しいがうるさい。意味がほとんどない。悲しい 恋しいという気持ちは表現するが 嘘っぽい。作り話っぽい。まだまだ自分の書く歌詞のほうがはるかに真実だ。その時の自分の気持ちを正直に伝えている。何日たってもその時の気持ちは真実で嘘がないように思う。さてこれからどうする。まずはAIの作曲の手法を真似ることだ。ピアノやコードを習っているのとよく似た感覚だ。

2026年9月24日木曜日

ペットを飼う人飼わない人

 家族の一員だと思う人がどんどん増えている。増えた家族に対して儲けの対象と考える業者も増えている。家族が大変なことになっていると際限なくいかりが生まれ際限なくお金をつぎ込むと考える人が増えている。そこにつけ込むのが業者だ。 何らかの意見のすり合わせが必要だ。ペットは家族 ペットはモノ ペットはペット などいつかは決めなければならない。

2026年9月23日水曜日

中国のKimi

 まあ こんなことがおきるのですね。

当然ですね~


日経ニュースのコピーです。

シリコンバレー=山田遼太郎】米アンソロピックが中国企業による人工知能(AI)の新たな不正使用を指摘している。利用者の質問をアンソロピックの高性能AI「クロード」に転送し、その回答を自社AIの回答だと装って示すケースが確認されたという。やり取りのデータを自社AIに学習させ、性能を高めようとしたとみられる。

トランプ習近平会談で明らかになってきた。

米中のAIの競争は 人類にとって決してよいことではない。と私は思っています。AIは知らないところで言われた目的を達成する為に他人の家に侵入している。

2026年9月22日火曜日

JR自動改札機

 できること できないこと。がわからない。

紙磁気 切符とモバイルスイカ新幹線eチケット は

外から見ていてできるかどうかわからない。そんなときは駅員のいる改札口で聞くこと。

eチケットとモバイルスイカは勝手に計算してくれる。

QRコード対応の自動改札機は使ったことがないのでわからない。


2026年9月21日月曜日

新幹線の予定があったが早めに出てきた

 それなのに 鹿と車両の衝突だって。台風の影響もあるし。駅は静かすぎるし。大幅に遅延するとのアナウンス。さらにスイカのチェックを有人駅で調べてほしいとのこと。無人駅は大変だ。

今日も朝から高齢者独居老人宅へ

 また昔の話を聞いてきた。子供の頃草むしりをさせられ

た。みんな大きくなって 農協の購買ではたらいた。品物を持ってくる人も新潟からだったが 商品説明もしたし お客さんも連れてきた。働いている人もみんあかおみしりだった。今デイサービスに行っている。お金でほとんどが解決する。誕生日も祝ってくれる。職員もそれなりにやっている。楽しくやらないとしょうがないと言う。楽しくやらないともったいないという。歌も歌える歌知っている歌を探してくれる。 まあそんなもんか。みんな腰が曲がってせも縮んでいる。 

結構コロナ前は何かとコミニュケーションが取れていたようだった。


2026年9月20日日曜日

風薫る 最終週 こうかな。

 ふと思った。朝ドラ 風薫る。

ドラマの最初の頃に出てきていた すごろく。

上りが 奥様になることだったが りん には いくつもの上がり方があったことを ドラマ見ていて 何度も見せられた いくつもの上がり方。現代なら当たり前ですが 明治時代大変なことだった。それが このドラマの作者が訴えたったことだとふと思った。 だから最終週はあのすごろくが再び出てくるような気がする。

2026年9月19日土曜日

恐れていたことが起きそうだ。

 授業の中で 人の話を聞けない教師と 人の話を聞かない生徒が存在する場合だ。

教師は自分の主張を繰り返す。それが正しいという確かな信念があるようだ。それはそれでよいが 生徒や学生のことの感情を理解しようとしていないように思う。例えば学生はある能力を持っているとする。けれどコミニュケーション能力に欠けている。教師のいうことを理解する能力に欠けているとする。 ピアノの弾き方。自分のやりたいリズムなどがあるとしても、教師は理解しようとしていないし学生も教師のことを理解できない。結局授業が成立しないことになる。 それが 私の恐れていたことだ。

2026年9月18日金曜日

常温受け取り可能なおかずの会社がなくなる。

 冷凍食品をいくつか試してみたが 同じような味でおいしくなかった。さらに宅配ボックスは冷凍は受け取りにくかった。常温で受け取れるおかずは ありがたかった。それに まずくはなかった。しかし残念なことに メールでその会社は 出荷しないとの通告があった。残念だ。

高市2次内閣

 高市総理によるアンケートやネットのイエスマン 過大自己評価オッサン内閣かなあ。 権力使ってアンケートしないと お仲間が見つからない内閣かな。

2026年9月17日木曜日

毒キノコによる食中毒が多発しているが

 ニュースステーションで高温多雨となり白いキノコが多く繁殖していると報道されている。

画像検索で 食用で安全なカラカサタケと毒を持つオオシロカラカサタケとを見間違えるケースがあるということだった。 グーグルレンズなど 画像を入力すれば コケの名前を出力する検索サイトが存在する。一方その結果をいい加減に判断して 今回のキノコの食中毒が起きている。画像による提示した サイトが悪いのかそれをいい加減に判断してキノコを食した人が悪いのか 迷うところである。 しかし 画像検索をうのみにしては いけないということは今回のキノコによる食中毒によって わかったことではある。画像検索は間違えるということだ。 自分の知らない分野での 検索結果は いい加減であるということを しっかり認識しておくべきである。

エドシーランツアーで公演中のラッパーの降板

 ラッパーがパレスチナ寄りの発言をしたとして降板させられた。それに伴ってエドシーランのツアーに参加していたほかのメンバーもツアー参加を取りやめた。エドシーランは一人で

ツアーを続けるようだ。 パレスチナ寄りの発言をするとイスラエルを消滅せよとアメリカでは思われるらしい。         日本ではパレスチナ寄りの発言は人道的な発言ととらえられるがアメリがではパレスチナかイスラエルのどちらかの存続消滅しかないようだ。日本人はあまいのかな。わからない。

2026年9月14日月曜日

風薫るを見ていて思い出した。

 訪問看護制度ができる前 京都のある病院事業所で訪問看護や施設看護を行なっていた。在宅看護在宅医療施設看護の先生看護婦がいました。私とともに私の診療所の看護師2人を連れて 在宅訪問入浴を行なった。その病院の看護婦が ある時 もう一人立ちできるでしょう。と言われてから 独自で訪問看護を始めた。 どっちが先か忘れたが東京で訪問看護婦の説明会と立ち上げの説明会があった。参加した。

開業医の仕事を辞める時25年ぐらいしてからだが その老健か何かの施設長のお話があった。医師をやめるつもりだったので断った。自分の疑問認知症の方の最後を診たいという希望からだった。結局それはグループホームで見ることはできなかったので やめた。

沖縄県新知事

 古謝氏が当選した。玉城デニー氏が落選した。古謝知事は普天間基地の安全性について自民党の考えを踏襲している。一方これでは何年たっても解決しない事実がある。玉城氏は辺野古沖で新基地を造ることによって解決するという立場であった。この案でも普天間基地の安全性が確保されるか分からないのである。

二人とも分断しないとか選挙での結果を尊重するといっている。その点では評価できる。

2026年9月13日日曜日

AIに対する社会の変化の時だ

 アンスロピック社の27歳の社員の辞職と人類に対する脅威発言  オープンAI社の株式上場延期 など  ここ一週間でのAIの変化を 遅くしようとする動きがさかんだ。 各社が協力しないとできないことだ。抜きんでると 競争してしまい再び変化が早くなる。もう競争社会の限界なのだ。規制 をしないと えらいことになる ということだ。

駅弁の傾向

 物価高である。駅弁の値段を上げないで今までと同じうに 客の満足感に応えるように いろいろと工夫している。安い材料の食材を増やし 高い材料の食材を減らしている。味は少し濃いめにしている。たぶん腐らないとかお腹がふくれるなどの目的があるかもしれない。

 駅弁も物価高からは逃れられない。

金沢駅周辺の人 湘南新宿ラインの人

 受ける印象が全く違う。考えてみた。金沢駅周辺の人は主に旅行者。湘南新宿ラインで新宿渋谷に向かう人は主に通勤者。服装や荷物もあるが 

人の印象が全く違う。前者はすきだらけ。後者はすきがない。 そう私は感じた。

2026年9月12日土曜日

中電の浜岡原発の嘘データ

 審査の報告を取り下げ としたが  単にそれだけのことで済むわけがない。 原発の地震などの報告は 嘘に基づいた判断だったと世間の大部分が 原発の審査は嘘と思ってしまっただろうと思われる。 あ~あ。である。

もう原発を稼働するのは危険といううことカモネギ。

インフルエンザの流行が早いが

 早くテレビでは盛んにワクチンを受けるように報道されている。インフルエンザワクチンが感染阻止に効いているというデータや証拠は非常に少ない。

今までのインフルエンザはつばき唾液 による感染だ。これに対し手洗いやうがいやマスクが有効だ。いい加減なワクチンより入りはるかに効果的だ。お忘れなく。空気感染の場合は 換気が効果的だ。つまり 手洗い うがい マスク 換気が インフルエンザを防ぐ最強 アイテムだ。 お忘れなく。

2026年9月10日木曜日

新しいAI 曲作り

 「人の置き換え」ではなく「人のサポート」


診断に使われているAIとよく似た立場だ。


2026年9月9日水曜日

 昨日の日経

私は防衛と災害を分け他方がよいと思っています。災害の数 や規模は増大しています。それに無人水上艇が災害の時やってきたとしてもそれに銃や砲弾があると怖くなります。ないほうが被災者の気持ちもおちつくと思います



2026年9月7日月曜日

AIを使うようになったが

 アホにならないようにします。あくまで主体は自分でAIはあくまで補助。AIの出してくる答えが 正しいかどうか分からないので それをチェックするのは2度デマであり 疲れるカモネギ。何にも考えないで最初からAIに答えを求めると 考える前にそこそこ答えを出してくれるがそれがよいか悪いか考える力がないと困る。AIは良いような悪いようなですね。 疲れて嫌になるくらいなら 最初から使わない人が出てくるだろうと思っています。

匂いのある夢

 今日は変な夢を見た。匂いが変わっていくゆめだ。

最初は ドクダミ 次がコーヒー 次が番茶 などなど

匂いのある夢は初めてだった。

2026年9月6日日曜日

大雨と地震

 人が死んでから後から何を言ってもからまわり。

もちろん反省も必要であるが 死ぬ前に何とかできないのかと思ってしまう。

2026年9月5日土曜日

松下幸之助の言葉

 昨年の9月5日に松下幸之助の言葉を見つけた。

「うまくいかなかったことに対して運が悪いという人を私は雇わない。付き合わない。」 そのとおりだと思ったし私自身も  他人や神様のせいにしないようにと思っています。まして人をみるときも かなりの基準となっています。

2026年9月4日金曜日

久しぶりのいい風景

 今日電車の中で 仲のよい2人を久しぶりに見た。頭を肩に寄せたり見つめ合ったりしている。しばらくこんな風景見てなかったと思った。 自身も大昔 一瞬だけそうだったのかもしれないと思った。最近男と女同士でもめったにそんな風景に出会わなくなった。変な世の中になったものだと思った。

2026年9月3日木曜日

高齢化

 私と同じ年齢昭和28年生まれの オカマちゃんがいた。若い頃は チヤホヤされたんだろうと思った。けど年が行って化粧のノリが悪くなって チヤホヤされなくなって 彼これからどう生きていくんだろうと思った。 彼はご近所の商店街の人と接近し始めた。ご近所の人も彼の存在を認めているように見えた。そこで私の仕事は終わったがあとどうなった知らない。医者は主訴を持ってきてくれないと何にもしない人種だ。 今から思うに彼が生きていくには 自分の存在を認めてくれる人が必要だと思った。 近くにダウン症の子がいる。ダウン症は小児の頃は素直でかわいい存在だ。母親もよく病気をするので かなりの愛情を注ぎ込む。 20歳を過ぎると小児科ではなくなる。母親も高齢になっていく。自分がいなくなった後のことを考えるようになる。少しずつダウン症の子を 離さざるを得なくなるのだ。 母親や父親はなやむが ダウン症も悩み始める。 なぜ悩むか。両親は ダウン症の児を認めてくれる人がいなくなるのではと悩むのだ。ダウン症の本人も自分の存在を認めてほしいと悩み始める。 自分の存在を認めてくれる人 というのがキーワードだ。  今 居場所づくり とか 福祉施設とか 変化のキザシが見られる。 これもやはり本人が自分の存在を認める人が欲しいのだ。多くの人は自分の存在を認めてくれる人を見つけやすい。一方ダウン症の人やLGBTQの人は自分の存在を認めてくれる人を見つけにくいのだ。そこを理解すべきだと私は思っています。