2026年3月1日日曜日

文化人類学から発達障害を考える。

 違う文化を知りたかったかもしれないが 文化人類学入門という本を買った。そこで意外な言葉を見つけた。 行動の意味を理解できる→文化を知っている。

なんとなく不適切だと理解できる。

当たり前をきり崩す9箇条。

もしかして 発達障害児 発達障害者は 当たり前だと思う感覚がないのではないか という疑問が 新たにわいてきた。

まだまだ想像です。間違えていたらごめんです。

結構裏切ってきた。

 まず父親 工学部にいきたいと言っていたのに医学部を選んでしまった。親父は医者の性格が嫌いだった。家内を裏切った。普通の開業医を望んでいた家内だった。大学院に行って研究者になることを選んだ。 その前に知り合った某大学教授も研究者になることを勧めてくれた。断った。某教授は結構私に英才教育をしてくれた。しかし私は論文を書くのが大嫌いだった。何回も試みたが何かの嘘を書いてしまいそうで怖かった。結局博士論文を書かず 大学院を修了してしまった。家内は普通の医者になることを博士になる以上に喜んでくれたように思っていたように感じた。 結局家内のいうとおりにしてなんの悔いもなかった。などなど 好きなようにやってきた。好きなようにやれといったのは 結局母親だったかもしれない。

とにかく早いが。

 イランへの攻撃 アメリカ合衆国軍とイスラエル軍が行なったが 直ちにイラン軍が周辺諸国にミサイル攻撃等の行った。各国とも報道も直ちに行った。 すべての国は かなり計画的に行ったと見られる。

 イランの核兵器開発やイラン国内の民主主義勢力の暴力的弾圧に対しては アメリカ合衆国国民も日本国民も武力による解決より外交努力による解決を望んでいた。しかし武力行使だったし イランも準備していたようにも見える。   世界はかなりせっかちだ。 もう少しゆっくりできないものか。 やはり暴力軍事が優先される。 中国とロシアからの報告はNHKニュースでは分からない。不気味ではある。

毎日何処かで何かのイベント

 長野県信濃町で実現しましょう。

毎日何処かで何かのイベントのある町。

1子育て関連

2病気介護関連

3文化音楽関連

4個人 の特技 伝統芸能 伝承 教育 関連


①公報や町LINEに県LINE 東京LINE出に出す

②細かな送り迎え タクシーやバス 第一スーパーのバスのようなもの

③おかしお茶 食事弁当(学校給食のような)などを出す。予約できなかった人へ当日販売あり。キッチンカーのようなもの

④少額の参加費をいただき予約を取る。直前まで可能。

⑤信濃町のか近隣の町の業者を使う

⑥町主催で行う 保険にはいる。保険の範囲は保険会社に任せて その契約は明記する。

ということを考えた。


2026年2月28日土曜日

延命治療に患者の意思尊重

 今日の信濃毎日新聞のトップに載っていた。若い医師や死亡について考えなかったり 話会ってこなかった本人や家族にとって とても大きな問題で 簡単には答えがでないことだ。 説明能力に欠ける若い医師にとって 簡易的ではあるが。人工呼吸器に接続された患者に対して 先輩医師から教わったことがある。医療行為は緊急避難的には医師でない人でも可能だ。常習的に行うと罪となる。人工呼吸器をいったん外して患者家族にバッグで呼吸を確保していただくのだ。この行為によって 患者家族は患者がどういう状態にあるか納得できるのだ。これが違法か合法かは分からないが 言葉以上の説得力があったように私は思っている。 という何十年も前の事を思い出した次第だ。


師 は いろいろ

 73年も生きていると いろんな師に出会う。昨年4月から 専門学校に行き始めてとても刺激的な師に出会ってきた。そう思っていると いろんな今までの師のことを思い出した。やはり最初は母親かもしれない。中学1年の最初の中間試験の前。全然勉強をしない私に ちゃんと計画を立てて勉強しろといった。それ以降 ずっと計画を立てて今まで過ごしてきた。 次に高校3年の担任。自分で選べ。自分が進む道。 次に教授 アピールする方法あの手この手を教えてくれた。別の教授コンピュータを前にして 自分の想像力を体を使って見せてくれた。少年そのもの。 またその教授 炎症の講義。 一生毎日の診療でその内容を思い出さない日はなかった。ちょっと大袈裟か。 学会へ行ったそのロビー。研究者の1年目。どの講演がよいか悪いかを具体的に教えてくれた。すごいと思った。特に表現やプレゼンテーションに迷わされてはダメと教えてくれた。それらポジティブな先生もいれば 反面教師も数多くいた。まあそれも人生か。まあ恵まれたほう という気がする。私は それらの師に比べたら 箸にも棒にもかからない。