ガラガラポンをしても 福はでてこない。
わからんかねトランプさん。
たくさん風景を見たい。そこにいる人の暮らしも見つめたい。 車は乗らず、自転車と電車、徒歩で行きます。2017年7月より、自転車旅行で困ったこと、こうしてよかったことをメモのつもりで記録していきます。
時代の流れを読む
25年前介護保険ができた。私は自分の診療所を 在宅 介護にシフトしようと思った。 私は京都府医師会の考えにしたがって ケアマネになった。在宅看護サービスの設立に向けての東京の会議に出席した。京都市で先進的な介護サービスを行なっていたM病院の介護主任を招いて自分の診療所の准看護師に在宅入浴などをおしえてもらった。ある製薬会社主催の在宅医療 介護 看護の シンポジウムにも出席した。介護主任からはあとは自分でやれと言われた。准看護師にケアマネ資格を持ってほしかったので特訓もした。けれど受からなかった。 そこで診療所を在宅医療にシフトするのはあきらめた。
ふと あの頃はトレンドに乗っていたとふと 思った。 今から思うとその頃 何をやっていたかが整理されてきた。
在宅医療 ガンは一次的と思われていたが 抗がん剤の進歩により生存率は上がったが 介護の時間手間が増えた。認知症も長く生きるようになった。 介護の時間と手間は増えた。 もちろん経済的負担も増えた。
さてどうしたものか。 診療所レベル 病院レベルでの仕事のしかたは変わる。
子供同士のけんかで子供が相手に向かって言う言葉だ。
子供は自分の母親をけなさされることが自分をけなされる以上に嫌なのだ。
特に息子と母親はそうかもしれない。私は男なので娘と母親の気持ちはわからない。
姜さんも オモニという本で書いていたような気がする。
園部の事件とも関係しそうだ。
授業で渡された曲目リスト 1960年代 1970年代 知っている曲が かなりあるが それらを 横においてきた。無視してきたように 思う イージーライダーの曲。映画で見た。マリファナ コカインを 吸うシーンもあった。ラスト トラックに乗ったオッサンに あっけなく ピーターフォンダがライフルで撃たれる。
追い詰められた時に掴んだ自由 それが 一瞬で古いアメリカに消される。
ライフルを持ったオッサンはトランプ氏と思った。
けど私はピーターフォンダ デニス・ホッパーともトランプ氏やライフルを持ったオッサンとも違う。
21世紀の日本に住む高齢者だ。
私は警察学校に出ていないし 単にマリコさんfunです。
昔のドラマでは
殺人が成立する条件
1 動機
2アリバイ
3殺人の直接証拠
3が最も重要だが アバウト3があって1,2はでっち上げでもなんとも無かった。 特に最近の事件で1,2がはっきりしていて3は直接ではなく 犯人しかありえないという情況証拠で 死刑判決がこともあった。松本 議員妻殺人事件の判決が出たばかりだ。
一方和歌山ヒ素大量殺人事件では ヒ素という毒物が犯人が扱ったヒ素と被害者が食べたカレーの中のヒ素が Springエイトを使って同一だと証明された。 一方毒物ヒ素の場合 口にしてから死に至るまでに時間がかかるためアリバイがいい加減にならざるを得ないということになる。
動機については犯人の心の中はわからないので かなり先入観を受けやすい。一般的 病的 偶然などいろいろだ。動機なき殺人ともよく言われるようになった。殺したいから殺した。殺せという指示があったから殺した。その指示は脅迫もあれば妄想もある。妄想かどうかは鑑定留置が行われる。
かつては1,2,3で疑いが残るつまり別の犯人でも起こる可能性が残る場合であれば無罪となっていたが最近はそうでないかもしれない。
また1の動機について殺さざるを得なかったという印象を裁判員に与えて情状酌量をもとめるばあいもある。 またいくら動機があっても殺人と切離して考える事を主張する方も多い。 これは動機なき殺人が増えてきたからかもしれ無い。
まあ 殺人が成立する必要十分条件は結構ハードルが高い。
マリコさんをよくテレビで見る老人の見解だ。