合宿所近くの 町外れの公衆電話ボックスヘ10円玉をいっぱいポケットに入れて 駆け込んでいた。あいつも同じ事をしていた。かける電話番号は同じだった。 今から思うと電話先にいる彼女は 長電話に2度も相手をしていたのだ。 どんな気持ちだっただろう。電話をかける 私もあいつも 彼女のことはちっとも考えず 自分がかけたいという欲望ばかりだったかもしれない。そんなことを ふと思った。
人と風景
たくさん風景を見たい。そこにいる人の暮らしも見つめたい。 車は乗らず、自転車と電車、徒歩で行きます。2017年7月より、自転車旅行で困ったこと、こうしてよかったことをメモのつもりで記録していきます。
2026年5月6日水曜日
2026年5月5日火曜日
ある音楽療法士の言葉
介護施設の働き方改革によって 介護人の働く時間制限が科せられた。音楽療法士にある一定の時間を被介護人を任せられる。その間に別の業務ができる。だから 任せられる音楽療法士が来てくれると その施設は助かるのだ と 。音楽療法を行うという目的より 介護人の時間づくりの道具になっているのだと ぼやいていた。
かつてはヘルパー不足で 誰でもヘルパーとして働くことができた。そのうち 介護福祉士、初任者研修など ハードルを上げていった。そのうち 身分が確定され 給料がそれ相応払われた。そのうち設けたい経営者はブラック企業も生み出していった。これはいかんと厚労省は働き方改革と称し資格のあるものの給料を上げていった。 一方音楽療法士など国家資格でないものはいつまでも安い給料でよいことになった。それが 今の現状だ。
音楽療法士が国家資格にならないのが ひとつの原因だ。
社会保険診療報酬
社会保険診療報酬は殆どの医者の生活の糧だ。 病院勤めの若い医者が 開業して まず悩むのが 社会保険診療報酬だ。それで糧を得てはいるが 社会保険診療報酬を ごまかして 金を取りすぎる医者もたくさんいる。それにどう対処したらよいか悩むのだ。正確に診断をつけて 余分なお金はもらわないと考える医者がほとんどだが 中には詐欺をして病気でないのに病気の診断をつけて報酬を取るやからもいる。また別の若い医者は社会保険診療報酬という制度の改革をしようと考えるものもいる。病気になったら診療報酬を得るのではなく病気にならなかったら診療報酬が得られる制度に変える。つまりある一定の集団にたいしての有病率が低くなれば 報酬が得られる仕組みを考える。 もともと考える事がすきな医者なので 色んなアイデアが出ると思う。
2026年5月4日月曜日
2026年5月3日日曜日
粉モン 新たな局面
そば粉から作る そばがきは有名だが
それと同じ手法で 大麦の粉が行けることが分かった。コウセンとかはったい粉とかおチラシ粉と言います。
小麦粉もいけるかもしれませんがやめたほうが良いです。熱をとうさないと毒かもしれません。 もしかして米粉もいけるかもしれません。
味付けは好みですがポン酢がお手軽です。