介護施設の働き方改革によって 介護人の働く時間制限が科せられた。音楽療法士にある一定の時間を被介護人を任せられる。その間に別の業務ができる。だから 任せられる音楽療法士が来てくれると その施設は助かるのだ と 。音楽療法を行うという目的より 介護人の時間づくりの道具になっているのだと ぼやいていた。
人と風景
たくさん風景を見たい。そこにいる人の暮らしも見つめたい。 車は乗らず、自転車と電車、徒歩で行きます。2017年7月より、自転車旅行で困ったこと、こうしてよかったことをメモのつもりで記録していきます。
2026年5月5日火曜日
社会保険診療報酬
社会保険診療報酬は殆どの医者の生活の糧だ。 病院勤めの若い医者が 開業して まず悩むのが 社会保険診療報酬だ。それで糧を得てはいるが 社会保険診療報酬を ごまかして 金を取りすぎる医者もたくさんいる。それにどう対処したらよいか悩むのだ。正確に診断をつけて 余分なお金はもらわないと考える医者がほとんどだが 中には詐欺をして病気でないのに病気の診断をつけて報酬を取るやからもいる。また別の若い医者は社会保険診療報酬という制度の改革をしようと考えるものもいる。病気になったら診療報酬を得るのではなく病気にならなかったら診療報酬が得られる制度に変える。つまりある一定の集団にたいしての有病率が低くなれば 報酬が得られる仕組みを考える。 もともと考える事がすきな医者なので 色んなアイデアが出ると思う。
2026年5月4日月曜日
2026年5月3日日曜日
粉モン 新たな局面
そば粉から作る そばがきは有名だが
それと同じ手法で 大麦の粉が行けることが分かった。コウセンとかはったい粉とかおチラシ粉と言います。
小麦粉もいけるかもしれませんがやめたほうが良いです。熱をとうさないと毒かもしれません。 もしかして米粉もいけるかもしれません。
味付けは好みですがポン酢がお手軽です。
2026年5月2日土曜日
お上の言う通りと思い始めたのは江戸の初期かな
いまの日本人気質の成立は江戸初期だと思った。寺請制度や武家諸法度など 江戸幕府は次々と新しい施策を打ち出していった。それらの施策は 人口増加の日本において合理的で 秩序を保つには役に立つと日本国民は思った。 それらによって お上の言う通り お任せしておけば良いんじゃないという 日本文化が形成されたのではないか。とふと思った。