いまの日本人気質の成立は江戸初期だと思った。寺請制度や武家諸法度など 江戸幕府は次々と新しい施策を打ち出していった。それらの施策は 人口増加の日本において合理的で 秩序を保つには役に立つと日本国民は思った。 それらによって お上の言う通り お任せしておけば良いんじゃないという 日本文化が形成されたのではないか。とふと思った。
人と風景
たくさん風景を見たい。そこにいる人の暮らしも見つめたい。 車は乗らず、自転車と電車、徒歩で行きます。2017年7月より、自転車旅行で困ったこと、こうしてよかったことをメモのつもりで記録していきます。
2026年5月2日土曜日
2026年5月1日金曜日
木はそれぞれ成長速度が異なる
庭に植えた木々
それぞれの大きなる速さが異なる。花の咲く年齢も違う。焦ってみてもだめ。
はやいもの 桜 カエデ ドイツトウヒ マユミ オオデマリ
遅いもの ツツジ サツキ ナンテン
中国とアメリカ合衆国の間で
2つの大国の狭間で日本は生きていく覚悟が必要です。両国とも核兵器とICBM保有国です。核戦争は身の破滅ですので起こしません。それが核抑止の根本です。 日本はその狭間で生きているのです。両国を利用するしかないのです。核兵器を持って抑止力といったとこで 脅されてしまいです。武器を持たないというのも 簡単に侵略されてしまいます。核兵器を持たず 生き続ける知恵を出さなくてはならないのです。ウクライナ イラン スイスも ひとつの生き方として参考になるでしょう。 まだ答えは出ていません。しかし 1億人が住んでいる独立国家日本です。
2026年4月30日木曜日
トレンド
時代の流れを読む
25年前介護保険ができた。私は自分の診療所を 在宅 介護にシフトしようと思った。 私は京都府医師会の考えにしたがって ケアマネになった。在宅看護サービスの設立に向けての東京の会議に出席した。京都市で先進的な介護サービスを行なっていたM病院の介護主任を招いて自分の診療所の准看護師に在宅入浴などをおしえてもらった。ある製薬会社主催の在宅医療 介護 看護の シンポジウムにも出席した。介護主任からはあとは自分でやれと言われた。准看護師にケアマネ資格を持ってほしかったので特訓もした。けれど受からなかった。 そこで診療所を在宅医療にシフトするのはあきらめた。
ふと あの頃はトレンドに乗っていたとふと 思った。 今から思うとその頃 何をやっていたかが整理されてきた。
在宅医療 ガンは一次的と思われていたが 抗がん剤の進歩により生存率は上がったが 介護の時間手間が増えた。認知症も長く生きるようになった。 介護の時間と手間は増えた。 もちろん経済的負担も増えた。
さてどうしたものか。 診療所レベル 病院レベルでの仕事のしかたは変わる。