2026年10月17日土曜日

クラウドの情報2

 

クラウドの情報

 各社が安全と思って クラウドに情報を預けていたが頻繁にクラウドの情報が盗まれたり閲覧できなくなったりというニュースが流ている。かつては ネットから遮断された自前のハードディスク内に情報を保管していたが 今はほとんどの会社はインターネット経由のクラウドに情報を預けている。 インターネットのVPNなどの安全性への過信、クラウド情報の 物理的な保管場所であるデータセンターの電力消費や公害問題そのなかのソフトウェアの問題など が 表面化しています。  クラウドを販売する アマゾン社 グーグル社 マイクロソフト社  meta社 アップル社などは 多額の利益を出しているが 今一度クラウドの意義について議論するべき時期である。 

クラウドのハードディスクの中にも侵入できるAIもある。大変なことになってきた。個人の公開したくない情報にも侵入してしまうAI 金融機関はお金を貸したくないと言い出したらえらいことです。

いろんな条件を考える事ができるのか

 あまりに安全対の講じられたの中での生活に慣れきってしまうと 自分で自分の身を守る方法を考えられなくなってしまうのではないか。いろんな条件が思い浮かばなくなるのではないか。気になるわ。 

殺人事件

 殺人事件の刑は重い。死刑もありうる。だからしっかり犯罪の証拠がないことには罰せられない。今回の餃子の王将の大東さんの殺人事件の無罪判決。私は当然だと思う。一方先日の長野県議の妻殺人事件は有罪になった。私は無罪だと思っていた。殺人の確かな事実が存在していなかったからだ。状況証拠だけで有罪判決にするのは危険なのだ。

食料品にかかる消費税1%

 仕入れ値は8% 売値は1%となると仕入れ値を売値に転嫁できないことが問題となる。

さて医療機関は売値は健康保険で規制され 仕入れは問屋さんに8%の消費税を払ってきた。健康保険での売値つまり薬価には消費税分が上乗せされていると説明されてきた。しかし 逆ざやも 結構あった。薬を仕入れて売っても包装などの経費を計算すると売ると損となることもあったのである。

こんなことも生じていたのである。


法の秩序 

 トランプ政権がIccを犯罪者扱いにするに至って 法の秩序と言うことがさかんに言われるようになった。あかね所長はあくまで法治主義の立場から異常であると言っている。

またイギリスやオランダなどは それとよく似た立場で法の秩序の必要性について訴えているよう。 日本はどうであろうか。微妙に違っている。もともと正義や秩序はあってたまたま法があとから正義や秩序に追いついただけととらえているように思う。 大昔から性善説性悪説という考え方がある。最近は人間はその両方を備えていて その割合が人によって国によって違っていると考えたほうがよさそうである。

イギリス

 私は心配性ではある。イギリスは連合王国。ロシア民謡 ウクライナ民謡の違いは日本人にとっていい加減だった。連合王国だって日本人にはいい加減だ。イギリスは北アイルランド イングランド スコットランド と言う連合王国。さらに北アイルランドをめぐってはイギリスはアイルランドと戦争ばかりしていた。民謡もたくさん日本に伝わっている。けどほとんどは日本人にとってはごちゃ混ぜだ。アイルランド民謡であろうとイングランド民謡やウェールズ民謡であろうとスコットランド民謡であろうと同じだと思っている。けど ケルトとなると 日本人の非暴力的な印象ではなくなる。エンヤの曲を何回も聴いているとうちにだんだん私は怖くなる。日本人に比べ暴力的だ。そこが私にとって心配なのだ。暴力的な男性社会 香水で隠すような不潔な女性など よくないイメージが私に見えてくる。

日米安全保障条約に対して

 南氏の書き込みに対して

確かに日米安全保障条約と言うコストパフォーマンスな仕組みのうえにあぐらをかいています。一方米国が 法秩序から逸脱した行為を行うようになるとそれは間違っていると言えなくなる。そう言う制御も必要だと私は思います。