2026年5月14日木曜日

医療データの活用

 これはかつて九州地方で企業と社会保険組合の間で利用され始めていた記憶がある。 治験 薬の販売計画患者予測など  社会保険組合が企業と契約を結ぶことによって 保険料の軽減 企業のコスト削減に貢献することがよそくされる。 また のまなくてもよい薬を飲むように仕向けられる可能性だってある。企業は利益を追求するものだ。

さて あなたならどうする。

小児のADHD向けの治療アプリ

 来月 保険適用となるらしい。 医者が処方してスマホなどにインストールして 患者がゲーム感覚で使うらしい。 その論文は見ていないが たぶんそのアプリを使って ADHDのなにかの症状が改善したと言うエビデンスがあったということなのだろう。 いくつものバイアスがあるだろうにそれ以上のエビデンスが得られたのだろう。 不眠症向けのアプリも医師の処方で保険適用となるらしい。さてどうなることやら。こちらはアプリが生活習慣の改善の指示を出すらしい。  ふ~ん。


世の中 善意だけで回っているわけではない。

IPS 細胞を植え込むことを 薬として

 認めらられたアムシェプリ 一人当たり5530万円。が保険薬として認められた。  パーキンソン病患者はアルツハイマー病の患者数より少ないがそれでもたくさんおられる。また iPS 細胞を 植え込むことが 他の疾患でも認められるでしょう。 モノクローナル抗体の薬はなんちゃらマブとして現在も多数保険薬となっている。 これからどんどん高額な医療は増えていくだろう。それに対して 保険組合や個人が 支払える額は限られる。 高くなったと言っても医療機関の儲けになるとは限らない。さて各疾患の診断単価 治療単価は際限なく上がっていく。 どうすればよいのでしょうか。 良くなるのは分かっていても高額なのでやめておこうとする方はこれからどんどん増えていくでしょう。また使いにくくすることによって治療対象者は限られていくでしょう。 そういうことがよいかどうか 長続きするかどうか 分からないですね。

武器輸出解禁

 こんな重要なことあっという間に国会も通さず政省令や通達で通ってしまった。直ちに駆逐艦輸出対超高速ドローン無人機の輸出が決まってしまった。 まあ不戦と言っているが武器を輸出するとはあっという間に戦争のまんなかですね。そんなもんですね。アメリカ合衆国のように個人はピストルを持っていないが 手がつけられなくなるでしょう。

今の認識 ロック ジャズ

 ジャズの人気は下火になるばかりだ。

ロックはフォークの流れの 訴える 叫ぶが表に出る

JAZZは音楽を楽しんでいる。訴える中身がありそうだが表に出てはいない。


米中首脳会談

 軍事 経済 外交 資源などさらに細分して 個々に見ていくというのもだいじですが。

いつの間にか 中国は アメリカ合衆国と対等であると 世界と中国国内に アピールできるようになりましたね。  中国もアメリカ合衆国も 超大国になってしまいましたね。

2026年5月13日水曜日

デビッド・ボウイ お初

 結構 支離滅裂

どの人格が 作り出す音楽なのか さっぱり 分からない。

音楽としては統一感がありのか???