2026年2月9日月曜日

当選した方

 お話上手ですね~。テレビ映りも悪くない。

ブツブツグチャラグチャラ言うわけではないですね。 

そんな方が受けるのですね。

政治とカネのことはすっかり忘れましたね。

エエジャナイカ エエジャナイカ カモネギ

 

2026年2月8日日曜日

アメリカファーストはもう飽きた

 トランプ大統領の関税をはじめとする アメリカファーストの考え、外国の大統領拉致逮捕、グリーンランドの切望 。 欧州各国の多国間主義の考え方とは 相いれない考え方に もう飽きてきた。国家あるいは全体主義的による支配 さらに軍事による脅し は やっぱり間違えだと欧州諸国は言い始めている。さて日本はどうするかだ。 今回の選挙はどうするかを選択する選挙ではある。高市さんを選べば全体主義的考えを選んだことになる。おわかりか。

2026年2月6日金曜日

ドーンとぶつかった。

 駅の通路。売り場をみて歩いていたからか 前から来た小さな人が私にぶつかった。私はすみませんと言いながらすぐに振り向くと白髪の男が無言で歩いて去っていった。 都会の駅の中はこんなもんかと思った。多くの人の顔を知っている田舎では ぶつかったら相互に声を掛け合うだろうと 思った。  

2026年2月5日木曜日

アメリカ合衆国で大卒と高卒の賃金格差が縮まった。

 というニュースがあった。大卒ホワイトカラーが行なっていたソフトウエア関連の仕事がAIに置き換わられるようになった一方で高卒ブルーカラーの熟練工が行なっていたことはAIに置き換わっていないからだと 言っています。一方 日本に目を向けます。日本は熟練工の仕事は中小企業においてもかなりの部分がすでにロボット化しているので アメリカ合衆国に起きたことは起きないと思います。日本では トップ極少数の頭を下げる役目の人 いわゆる中間の人 それから安い労働で働く人の3層構造になっているようにみえます。 中間の人は 安い労働の方へ流れていかざるを得なくなっています。 私の偏見を伴った意見です。

2026年2月4日水曜日

角倉了以1554ー1614の運んだもの

 京都二条日銀の裏の高瀬川のところに船が浮かんでいて酒樽が並べられている。角倉家は伏見の酒を京都市内や祇園に運んだことで財を成したとされている。また森鴎外の高瀬舟で罪人を京都から南へ運んでいったことでも有名だ。

ここからは私の想像です。京都の伏見あたりにはたくさんアブラナ菜種 が採れるようになった。それを京都市内へ酒と同じように運んだ。さらに大阪の先進的な思想や本を京都市内に運んだのではないだろうか。与謝蕪村は大阪の毛馬閘門あたりの出身。菜の花や月は東に日は西には有名な俳句だ。京都四条下がった佛光寺あたりに住んでいた。伊藤若冲は四条上がった錦小路に住んでいた。円山応挙だって名前が円山だ。富永仲基は大阪の人で知識人。 菜種油で祇園が明るくなった。それまでは和ろうそくで 男女の中を照らしていたが 明るくなりすぎて芸をしなければ時間が持たなくなった。芸事が祇園では発達した。  私は退職してから ほとんど毎日のように賀茂川鴨川高瀬川天神川桂川の土手を自転車に乗っていた。距離は遠いが三川合流部まであっという間だった。信号一つない。自動車で行くと大変な時間がかかる。たぶん舟もあっという間だったろうと想像した。 と言う私の想像でした。

2026年2月3日火曜日

生きている間になにかしたいという気持ち

 死んだら何もないということがわかっているからだと思います。

病気になって 死期が迫っている方が 仕事を辞めないで働き続ける姿は美しいと 世間では言われますが 全ての職業に あるいは全ての人に対して 当てはまるわけではありません。感動を与えるとされている音楽家や俳優は新しい境地を開かれてより多くの感動を与えることができるとよく称賛されます。そのような方はごく一部です。多くは 家族とお金のことを考えたり過ごしてきた会社のことを考えて違う行動を取り始めたり 医者は みてきた患者をどうするかを考えたりします。社会的な死亡の後に生物学的な死亡が訪れるのです。死亡するということは生きてきた人間にとって大きな変化ですが 誰でも訪れることであります。そして絶対に逆戻りしないことです。死んだあとのことは誰も教えてくれないのです。そして 生きている方は 死ぬまで生きていることについて考えたら良いのです。分からないことは考えても無駄なことなのです。自分が死んだあとの家族がどうなるかはは考えることはできますが生きている間だけです。お忘れなく。

トランプ政権の目に余る暴力的行為

 不法移民の取り締まりで2人の方がアメリカ合衆国警察によって死亡した。 かなり多くのアメリカ人 が トランプ政権に 反発するデモを行っているようだ。ミラノコルチナオリンピックでもアメリカ合衆国政府が派遣したICE氏がイタリアにとどまることを望まない人々がデモを起こしているようだ。 日本ではトランプ政権のアメリカファーストや暴力や脅しを用いた手法に反発するデモは起こっていないようだ。 日本ではかつての交通ゼネスト以来かもしれないが目立ったデモ活動はない様にみられる。SNSなどへの書き込みはあるが 少数意見のように見られている。 さて 私たちはどうするべきか 考えてみよう。