2026年2月26日木曜日

国会中継 国民民主党の川合議員からの質問と高市首相の答弁

 医療 薬価について 両者の話 やはり具体的でないし議論しているとは思えなかった。 やはり専門家よく分かっている人が別の場で議論すべきであると思った。

右前腕 尺骨神経痛

 1-2週間前より 右の尺骨神経痛だ。それによって目が覚める。引っ張っても縮めても痛い。尺骨神経のどの部分がいけないのか探すが分からない。とにかく 長い睡眠の邪魔だ。目が覚める。ピックを持ったり挟んだりするのは親指側つまり 橈骨神経。つまり支障なし。ということだが それにしても何かが起こっているのだ。MRを撮って尺骨神経を調べればわかるかな?

23年11月にコロナ感染その後左前腕の神経痛

コロナファイザー製薬RNAワクチン後の2回の前腕神経痛

さらに子宮頸がんワクチン接種後のギラン・バレー症候群様の症状


などと似ているのではないか。 わけの分からない神経痛は まず形がない。本人の訴えだけだ。何か計測可能な証拠はあるのか。分からない。

日本の医療に対する意見へのコメント

 一見のそのように見えますが単純ではないのです。医療について困っているのは日本だけではないのです。社会保険ではないアメリカ合衆国でも困っている。イギリスの階層的な制度は早くから 崩壊している。 まだ 答えは一般的には出ていないのです。

アメリカ合衆国国民と日本国民

 政治に対する考え方に大きな違いがある。

アメリカ合衆国国民は 自分に利益になる政策を行っているかで支持不支持を考える。

日本国民は 日本国で作られた倫理観に従って 政策が正しいときに支持し正しくないときに支持しない。

ちょっと前の日本国ではそんな状況でした。 今は日本国で作られた倫理観自体が変化してきているので その結果も変わってきています。さらに支持不支持を考える場合にも アメリカ合衆国国民のように自分の利益になる政策かどうかで考える人も増えています。

今は そのように見られます。 ただ日本国で作られた倫理観については さらなる検討が必要です。同時に自分に利益になるかどうかの判断は短期的 中期的 長期的 に利益になるかということでもかわります。 単純には言い切れないのです。

2026年2月25日水曜日

開かれたインド太平洋など

 インド洋 太平洋に面した国々にとって 中国の挑発的行為に対して 相当気をもんでいる。その国々が対中国を意識しながら 開かれたインド太平洋なんちゃらをさかんにいうようになった。 一方開かれたインド太平洋なんちゃらと言う集まりも 結構軍事的な集まりである点に特徴がある。中国 インド洋太平洋に面する国々も 外交努力をもっとさかんにしてほしい。現在の高市政権と中国習近平政権も軍事力を中心としたやりとりと自国ファーストの考え方があまりに強調されすぎている。日本政府は自国ファーストだがアメリカ合衆国に依存しながら叫んでいる。お互いにもっと穏やかにできないものか と 思ってしまう。

心配

 FBのなかにはとんだ落とし穴や詐欺が潜んでいるのではないかと心配する。 また 書いたことに対する反応で かなり落ち込む人もいるかもしれません。心配です。

ips細胞 脊損患者へ

 

iPS細胞 脊髄損傷患者に移植 早ければ来年12月にも治験開始へ

と言うニュースが 飛び込んできた。整形外科医 いや医療全体としては パーキンソン病とならび 本丸ですね。 脊損患者が動くようになれば とてもうれしいですね。