昨日は母の日
今日 「そこ邪魔だから しっ しっ」
ふとそれに近い風景を見た。まあそんなもんカモネギ。
たくさん風景を見たい。そこにいる人の暮らしも見つめたい。 車は乗らず、自転車と電車、徒歩で行きます。2017年7月より、自転車旅行で困ったこと、こうしてよかったことをメモのつもりで記録していきます。
コード入門の講義
一つの楽曲でも
①楽譜を見て 自分自身の思い
②楽譜を見て 作曲者の思い
③曲を弾きながら クライアントの思い めっちゃ多数
同じ楽譜からでもいろんな曲となる。 その気持ちを分かって引かないととんでもなく違和感を聞いている人感じるはずだ。
アマポーラのメロディーだけを弾いていてそんな事をふと思った。
そのためには曲を楽譜見ないで弾けないといけない。
覚えてないと感情の変化についていけない。クライアントの顔を弾かないとだめだ。
Himari が先生の演奏を500回聞いたと言っていた。そういうことだ。
ふと 山口百恵の 歌った歌の歌詞を思い出した。
はっきりさせてよ これっきり などなど
瞬間で決める事が良い と 歌っている。中身の真偽より決めること が重要なのだ。
短い動画 切り取り画像 強烈な言葉
悲しみ 怒り 笑い 叫び 涙 血液 飛び散る汗
などなど 一瞬で 揺れる心を捉える 考える余裕を与えない 最初から白黒が決まっているような投稿 だ。 SNSや劇画の一場面のようだ。
そうか そういう事を利用すれば いいのだ。と 思った人 振り回された人が 多数の世の中なのだ。 と ふと 思った。
ロシア ウクライナ戦争が終わり それを仲介したトランプ氏のノーベル賞とまで言っていた。イランとの戦争はすぐ終わると言っていたがいつまでたっても終わらない。この考えはどこから来ているのだろう。取り巻きか 本人か。
コロナウイルス感染の広がりによって 人同士の目を合わせたつながりができない世代。
今は電車の中でもスマホの画面を見て安心している。一方ほかの人を見る力は育たなかったかもしれない。ほかの人が何をしたがっているのか 分からないし予想をつけようともしない。
今感染症が下火になって ほかの人と接することが許された。しかしそれはいびつで 極端に 近いか極端に離れているか かもしれない。
調査が必要かもしれない。
高校1年の時夏山縦走をした。富山県の折立というところから上高地まで。北穂高岳の大キレットは大きくそれ以後私は高い山が嫌いになった。それまでは学校の屋上からザイルで降りる訓練でも全く怖くなかった。 その縦走の中で平らな所でお花がきれいな雲の平が特に印象に残っている。今でも行きたいと思っている。 昭和女子大学の山岳部のオネイサン方がぐるぐる回っていたことや冬の雲の平で幽霊が出たなどと話してくれたのを覚えている。