授業の中で 人の話を聞けない教師と 人の話を聞かない生徒が存在する場合だ。
教師は自分の主張を繰り返す。それが正しいという確かな信念があるようだ。それはそれでよいが 生徒や学生のことの感情を理解しようとしていないように思う。例えば学生はある能力を持っているとする。けれどコミニュケーション能力に欠けている。教師のいうことを理解する能力に欠けているとする。 ピアノの弾き方。自分のやりたいリズムなどがあるとしても、教師は理解しようとしていないし学生も教師のことを理解できない。結局授業が成立しないことになる。 それが 私の恐れていたことだ。
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