p61 昭和18年5月17日(月)
東京日日新聞 の 切り抜き
地理の勉強について
たくさん風景を見たい。そこにいる人の暮らしも見つめたい。 車は乗らず、自転車と電車、徒歩で行きます。2017年7月より、自転車旅行で困ったこと、こうしてよかったことをメモのつもりで記録していきます。
自分は一生懸命やったが できないことも多くあった。正直な気持ちだと述べた。
会見としては悪くない。しかし 在任中 は 一生懸命やっていたと思っていたのは 安倍首相とそのお友達。こちらから見ると 嘘はつかれる、大事なことは隠蔽される。三権分立や国会 内閣の区別がつかない。政策の実行の要である官僚には忖度させ 失敗に対し責任を逃れていた。そのため官僚の能力は低下した。長期に渡るため 行政の中に 優秀な人材がいなくなった。 優れた国家公務員が育たなくなってしまったかもしれない。 国会議員の質も低下した。自民党内での切磋琢磨 激しい攻防がなくなった。任命された大臣はすぐに辞任していた。かつては 官僚の援助を受けアホでも務まる大臣であったが 無知でお喋りであったため墓穴を掘って行った。
マスコミは政争ばかり気にした報道をしている。市民は 病気なのによくがんばった、ご苦労さんとしか言わない。
これからさらにアホばっかり政府 アホばっかり議院に なっていきそうでとても心配だ。
重症化する人は 数%、安静にしていれば 10日もすれば元気になる だいたいそんなところでないでしょうか。
そういう新型コロナウイルスに感染したかもしれない とか 何か 風邪のようだが検査を受けるべきか とか 悩む方 多いのではないでしょうか。
1、夫は単身赴任で遠方の会社 私は介護施設のヘルパー 両親は介護施設に入所 子供は保育園
2、独身一人暮らしの 感染症病棟の看護師 あるいは医師
3、田舎で一つしかない診療所の医師
4、スクールバスの運転手
5、従業員5人の工場の社長
6、夜に開く飲食業に勤めるホステスとペットの猫
7、一人で稲刈りをする農家の老人
考えたらきりがありません。 自分の体は一つしかありません。
感染拡大予防も大切ですが かかった時にこうすれば良いという支援をするあるいは準備をすることがたいじです。
絶対に自分はかからないという確率は高くありません。
p41 昭和18年2月5日(金)
東條首相は議会で、 自分は日本人の誠忠を信ずるがゆえに戒厳令もしかなかった といった。議会は追従主義で、盛んに 強権発動 を 言っている。強権発動をしてみたら、結果が良くなるか。実物教育のためにやってみたらいいではないか。ここまでくれば何を やっても同じだ。ーーーーしかし彼等は、どんな場合にも経験による教訓を得まい。
緊急事態宣言を改正して 取締り刑事罰を与えよ と いう人が いて そんな事をしても 何の感染拡大抑止効果も上がらないよ。ここまでくれば。
という立場と似ている。
パイと書いてありますが 料理本では ありません。
この本を読むと RasberryPi の ボードを持っていなくても なんにも接続機器が無くても 頭の中で あるいは 紙と鉛筆があるだけで どんな動作をしているのか 想像する事ができます。 とても 親切な本です。
一方 きれいな料理本で パイの作り方を 読んでみても 実際 どんな味のパイが焼き上がるのか 全く想像ができません。作って食べないと わかりません。
それらは 相まって 多様性が無い社会 自由度のない社会 競争原理の働かない社会 働きたくなくなる社会 目先の欲だけをみたす社会 芸術のない社会 遊びがない社会 全体主義の社会 おもろない社会 へ 向かっていく 原因を作っている。