むかしの 歌で メロディーなどがしっかりしている歌がある。 それらは はなうたとして各人の記憶の中に残っているのではないか。 高齢者の認知症悪化を 防ぐ力があるのではないかとふと 思った。 というのは ぽっぽやという映画のDVDをみていて テネシーワルツが何度もはなうたで歌われている。主役の高倉健の元妻で亡くなった江利チエミのデビュウ曲だ。何とも言えないが 映画の中で妻と子供を失った鉄道員の高倉健が昔を思い出すのに何度もこのテネシーワルツがはなうたで流れるのだ。 このばあいテネシーワルツであるが、ある年代のイギリス人やアメリカ人であればビートルズのイエスターデイははなうたになりうると思う。 火野正平出演のこころ旅というBSNHKの番組で火野正平が いろんな曲をはなうたで歌っていた。 はなうたは楽器もいらないし 楽譜通りに歌う必要もない。そのひとがかつて感じた歌をうたうだけでよいのだ。かなり記憶を回想するには役に立つのではないかとふとおもった。
0 件のコメント:
コメントを投稿