2026年6月2日火曜日

本 歩くと心が軽くなるのはなぜか 元永拓郎著 ちくま新書

 この著者は心理学者らしい。 元医者としてか ふと 思うことがあった。医者は診察の場でいつも結果を出すように迫られている。 そう思って診療にあたってきたように思う。 一方 心理学者は 相談に来たかたに話していただくのが仕事のようだ。目に見える結果はださなくても 少しでも心が落ち着いてように見えれば 満足できる仕事なのかもしれない。 医療もそうであればよいのかもしれない。 もしかして そこに 医療費削減のヒントがあるのかもしれない。

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