たくさん風景を見たい。そこにいる人の暮らしも見つめたい。 車は乗らず、自転車と電車、徒歩で行きます。2017年7月より、自転車旅行で困ったこと、こうしてよかったことをメモのつもりで記録していきます。
この著者は心理学者らしい。 元医者としてか ふと 思うことがあった。医者は診察の場でいつも結果を出すように迫られている。 そう思って診療にあたってきたように思う。 一方 心理学者は 相談に来たかたに話していただくのが仕事のようだ。目に見える結果はださなくても 少しでも心が落ち着いてように見えれば 満足できる仕事なのかもしれない。 医療もそうであればよいのかもしれない。 もしかして そこに 医療費削減のヒントがあるのかもしれない。
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