2026年6月15日月曜日

ふとしたことで紀元2600年

 音楽療法の授業でも習った紀元2600年 を ウィキペディアで見てみたら 浦安の舞のことが引用できるようになっていたので覗いてみた。浦安の舞は今でも信濃町の神社で お祭りのときに舞われる。古いと思っていたが 紀元2600年のときに新しい舞として作られたものらしい。雅楽とは少し違うがそれに準ずるように作られているらしい。衣装や持ち物が細かく規定されているように。なぜそうなるかは書いてはいないが 2600年前のことを想像しながらその規定が存在するらしい。 例えば 持っている鈴は三種の神器 剣 鏡 勾玉を 表しているらしい。  原理主義的ではある。紀元2600年の行事から今でものこっているのは この原理主義的考えがあったかもしれない。  なんでこうなるかを考えていたら 浦安の舞は とっくになくなっていたかもしれない。 ふとそう思った。

0 件のコメント:

コメントを投稿