ハッキリ言って高市はイラン危機に対応する臨機応変な能力が無い。311の時の菅直人より酷い。
情勢を見ずに自分のやりたい事に固執している子供の様だ。
地上戦に突入して11月まで戦争が続けば日本経済は崩壊する。
日本における原油備蓄量は約8カ月分、天然ガスに至っては数週間分にすぎない。高市早苗総理は官民備蓄原油の放出とともに、原油と天然ガスの新たな調達先を模索している。
しかし、だ。このような弥縫策が一定の成果を上げたところで早晩、エネルギー供給が需要を大きく下回って「破綻」に陥ることは目に見えている。
その時、日本はどのようなパニックに襲われることになるのか。日本のエネルギー事情に詳しいエコノミストは「地獄絵図」の一端を次のように明かす。
「計画停電が連日のように実施される中、予期せぬブラックアウトが頻繁に起こるでしょう。特に真夏の猛暑下での計画停電やブラックアウトは深刻で、灼熱地獄からの逃げ場を失った人々から、熱中症による死者が続出します。ガソリンの供給不足で物流はマヒ状態に陥り、スーパーやコンビニの棚は空っぽの状態が続く。物資枯渇の中でも食料品の枯渇は必至で、『飢え死に』の危機が現実のものとなります。自家発電設備を持つ病院も閉鎖を余儀なくされ、救急車すら呼べない事態に陥るかもしれません」
それだけではない。このような前代未聞の地獄絵図は、全世界が同様のパニック状態に見舞われる状況下で顕現化してくるのだ。エコノミストが続ける。
「ホルムズ海峡の封鎖が続けば、世界経済は恐慌状態に陥ります。日本経済は株と円と国債の『トリプル大暴落』によって、狂乱物価をはじめとする未曽有の『経済マヒ』に追い込まれていくでしょう。コツコツと積み立て続けていたNISAの含み益も、爪に火を灯すように返済していた住宅ローンも、全てジ・エンドになってしまうのです」
世界恐慌下の日本を襲う地獄絵図。まさに「今そこにある危機」なのである。
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