2026年3月22日日曜日

草枕 更新

バケバケばけばけ は熊本編だ。勝手な想像をしてみた。外国から日本に来た小泉八雲 日本からイギリスに行った夏目漱石。もしかして 熊本であっていたのではないだろうか。両立しない文化のこと。悩みを相談し合ったのではないか。草枕の冒頭の言葉。まさに両立しないことを言っている。 それから 枕というのも 意味深だ。枕ことばがある。漱石がずっと悩み続けている両立しないということ 自分が悩み続ける事となる ことの提示。それが草枕の冒頭ではないか。と。 ふと思った。ふと想像した。あの朝ドラに夏目漱石が出てきて そんな話を漱石とヘブン先生が話す場面が出てくれば サイコーだ。


草枕を誤解していた。夏目漱石の初期の作品だと思っていたが 晩年 明暗の まえに 書かれた小説だと言うことが NHK の その時歴史  で紹介されていた。 もう一度 草枕を 読んでみよう。 2月18日投稿しているが 更に更新したのは3月22日だ。

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