裏道の真ん中でゆっくり立ち上がろうとする70位のハゲた男がいた 警備員の服を着ていた。大丈夫かと声をかけた。返事がないのでもう一度大きな声で大丈夫か 声をかけた。やっと立ち上がったようだが傾いている。その男がうるせーなー。とわたしに言った。 ゆっくり右にか向きながらよろよろと私とは反対方向に歩いていった。
都会ではそんなもんだ。田舎では顔を見れば分かるかもしれないし うるせーなんて言う人がいるのか分からない。ハゲ70は今から警備会社に行くのかもしれない。救急車で何処かに連れられていくと勤務できないと思ったのかもしれない。あわれ。
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