2026年3月25日水曜日

病院廃止と判断した判決の後で

 お金のことを考えたり訴えたりすると 日本国 日本政府が言うように医療にお金をつぎ込むのは 良くないと考えてしまうのです。お金のかからない医療や介護を 考えていかないと病院や医師や看護師の生きる道はないと 私は思っています。 今の政府はITのさらなる導入 現行の医療費削減政策を打ち出してそれに向かってまっしぐらです。また医療以外の業種は極端な経費削減 生産性向上 大規模化 グローバル化によって 生き延びてきました。 医療でそれができるかというと できません。医療は社会保険制度によって守られ 株式会社の参入ができないようになっています。 なんせ生身の命 病気を扱っているからです。 新しい医療を見出すしかないと私は思っています。 今考えているのは 診断にお金をかけすぎているということです。そのさきの検討はまだです。

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