2020年4月30日木曜日

ある地方の令和2年の一般会計予算

歳入に占める割合
町税19.5% 地方交付税47.8% 町債9.3%

歳出に占める割合
民生費21.0% 衛生費12.4% 教育費10.4% 公債費10.2%


まず新型コロナウイルス感染に対する歳出 衛生費、教育費、民生費が増大する可能性大。

歳入 個人の所得から発生する町税と考えられるが、これが見込めるだろうか。
地方交付税は国家予算から来るが実際町に地方交付税が来るのだろうか。

こんなんでよくも賛成多数で可決したものだ。


暇な人 日本国憲法のお勉強をどうぞ

第二十五条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

日本国憲法は 日本に住んでいる、生きている人間に対して書かれている。社会という言葉が出てくるので どうしても 自由と平等とのバランスを考えないといけなくなる。それでとてもややこしく 共通の認識が得られず 規定するための沢山の法律が必要となっている。

しかし、あくまでも、生きている人間に対して 行っていることなのである。仏教の五戒でも、キリスト教でも 殺してはならないという決まりが ある。 あくまで、生きている人間ということが前提なのである。

 新型コロナウイルス感染症の広がりと経済問題で 世界中が揺れていてなかなか回答が得られていない。が 方向性の根本は生きている人間に対してのことだということを忘れてはいけない。

2020年4月29日水曜日

過去の私のfacebook 味盲

1月16日日本感染者1例目神奈川県
1月24日日本感染者2例目
1月27日北しなの線、はねうまライン、北陸新幹線で金沢駅駅周辺の寿司店、喫茶店に行く、北陸線で松任駅下車、松任で通夜、葬儀場近くのホテルで宿泊
1月28日松任駅から北陸線、新幹線で長野駅 長野駅で買い物、北しなの線で帰宅
2月2日 私のfacebook
               ふと気づいた。以前から感じていたかも。食べ物の味が感じにくい。ネギやキノコの香りと味が感じにくい。塩や酢の味も微妙なところがわからない。 
親父は醤油をたくさんかけていた。家内は唐辛子をたくさんかけていた。
 一人で作って食べていると 気づきにくい。
こんなもんか
とりあえず亜鉛の入ったサプリメントでも買ってみるか。忘れないうちに。


以上が味盲に至る経過だ。 味がしないということについて、私は子供の頃から、風邪を引くたびに鼻詰まりをおこし、よく味がしない、匂いがしないという経験は何度もしてきた。 しかし2月2日に経験した味盲はこれまでとは違っていた。味蕾や臭神経末端がやれれたと思った。かつての化学物質が味蕾や臭神経に届かないために起きるのとは訳が違った。前頭葉にできものでもできて臭神経がやられたのかもしれないとも思った。とりあえず亜鉛でものんで症状が改善するか見てみよう。ダメなら頭を調べようと思っていた。ところが 亜鉛を飲んだ後から半日で改善し、次の日には直っていた。 経過で鼻詰まりはなかった。感冒症状もなかった。 味盲についてかつて経験したことがない味盲だった。

1例目、2例目が報告されていたので 1月27日に松任に行くのはかなりためらっていた。そして通夜が済んだらその日に長野に帰ろうと思っていた。泊まるとしても金沢は避けようと思っていた。外国人をはじめ観光客だらけで安全とは思えなかった。

2月2日の私の味盲が新型コロナウイルス感染によって起こったことかどうかは分からない。しかし、今まで私が経験したことのない味盲だった。

テレビ BS1アルツハイマーと戦う

生活習慣を変える、36項目のうちどれがその人のアルツハイマー病に関係しているのか。

それを紹介する番組。

私はその考え方に賛成です。その療法を直接意識しませんでしたが 自分で自分に実践してきたようです。

 医者をしているとき 物忘れがすすみ ある日 簡単なお薬の量を計算できなくなりました。
その時医者をやめようと思いました。 まだ病気の進行がないうちに 複雑な行為ができるうちに 医者をやめることを実行しました。
 今は長野に引っ越して無職で 毎日が日曜日の生活をしています。記憶や計算能力は改善してきました。画像診断上の脳の萎縮は 当初はありましたが今はありません。


 

2020年4月26日日曜日

これの凄さが分かってきた。

1 通信機能 ただしビッグデータとして扱う機能 個人や日本政府の許可は無い。
2 蓄電池機能 フェリカ機能もあるかもしれない。?
3   ライフログ パスルオキシメーターの原理を応用している。 日本国内では医療機器としの製造販売は許可されていない。
4 GPSロガー かなり優れものだ。アメリカ製。ビッグデータとして扱う 個人や日本政府の許可は無い。
5 それらを応用した沢山のソフトウエア 特許の塊。
6  丈夫な機器


2020年4月25日土曜日

カッコ付き抗体

先日ニュースで下記のことが報道された。
抗体とカッコ付きの事。
抗体を調べれば感染したかの有無がわかると 簡単にわかると考えるのは良くない。
ここ数日もよく報道されている。
中国ではPCR検査が十分行われていない時期に 早期発見早期治療を行うため 感染患者疑いと言うカテゴリーを設けていた。 PCR検査が陽性の人を感染症患者としていた。感染患者疑いとは、抗体などを測定し総合的に判断し感染症患者と同等の病態をていした人と言う意味だろうと 私は思っている。
 で その抗体などとはどんなものなのか。アメリカの4月10日に使われた 抗体検査
これも どんなものか 分からない。 一般に日本で臨床検査で使用される抗体検査は 抗原に対して特異的に反応する抗体を調べているものである。 そのイメージで「抗体」を考えてはいけない。 新型コロナウイルスに対する特異的は抗体を検出できるわけではない。新型コロナウイルスのゲノムは分かっても、新型コロナウイルスに対するモノクローム抗体が作られたわけではない。 また人の新型コロナウイルス抗原提示細胞を検出できたわけではない。 
 抗体と言っているものがどんなものなのかはっきり分からない。 感染症初期に現れるIgM抗体、少し遅れて現れるIgG抗体それらが どれだけ 新型コロナウイルスに特異的なのかよく分からない。 また臨床検査ではペア血清を調べることがある。これは時期を置いて2回血清を調べる検査だ。これで急性感染をしたかどうかを見る検査だ。

以上のような知識を持って抗体検査を考えて欲しい。



先日のニュース
「カリフォルニア州のロサンゼルス郡と南カリフォルニア大学の研究チームは、今月10日から2日間、無作為に選んだ成人863人を対象に、ウイルスへの免疫反応で作られる「抗体」が血液の中にあるか調べる抗体検査を行い、最初の分析結果を20日、公表しました。」

2020年4月24日金曜日

リハビリテーション病院の件

毎日新聞電子版 23日付 
「大阪市生野区の「なみはやリハビリテーション病院」(120床)で120人を超える新型コロナウイルスの院内感染が起きた問題で、感染が確認された女性看護師について、病院側が陽性確認後も夜勤をさせていたことが23日、市関係者への取材で判明した。人手不足で代替の要員が確保できず、この看護師は上司の依頼で勤務。既に感染が判明していた患者らの対応にもあたっていた。病院が適切な勤務管理を含む感染防止策を怠ったことを認めたため、市保健所は22日付で行政指導した。」

いくつかの問題点
1。感染が診断された看護師を院内で働かせた。
 看護師にとって病気なのに休めなかった。治療もされなかった。悲しい。
2。感染が分かった時点で 病院はシフトが組まれており、代わりの看護師がいなかったので仕方なかった。
 感染が分かったつまりPCR検査をして妖精と出た。と言う事です。 検査をするまでに症状があったはずであり、そのために検査を受けたのだ。 症状が出てから検査の結果が出るまでに 10日近くあったはずだ。 その間にできた事。感染疑いの看護師を休ませる。安静にする。病院であれば酸素級吸入すら可能。 交代要員のシフトも組める。
医療従事者が感染するのは当然のことであり、2月の最初には分かっていたことだ。病院が 交代要員でシフトが組めるように準備していなかった。病院はゾーン分けや消毒は行われていたらしい。それでも感染は広がるものなのだ。症状がなくてもあっても感染した人はウイルスをばら撒いている。ウイルスは目に見えない。にほいもしない。感染しても2週間近くは症状も出ない。インフルエンザのように感染して半日や1日、2日で 激しく症状が出る病気ではない。どうあがいても社会生活をしている限り感染は防げない。仙人の生活をしない限り無理なのだ。
3。行政指導をした。
 感染者した看護師を働かせた。そのことは看護師にとっても、介護される人にとっても大変悪いことだ。  しかし、病院に非があっただろうか。

4  感染が広がる事は防げない。しかし、ゾーン分けや消毒によってその広がりを遅くする事は可能だ。さらに 医療スタッフの中に感染者、あるいは感染疑いの方が発生した場合でも早く治療を受けさせ、隔離することを想定した 人員をあらかじめ用意しておくことも可能だ。 どの病院も経営がかつかつで、なかなか手が回らない。それを厚労省が援助すべきった。つまり援助をしなかった厚労省に非があるのではないか。