一つは自分自身検討 、もう一つは資格を取るための報告。かな。
わたしは資格をとることが目的ではないので 1通しか出さない予定だ。 しばらく行ったことに対するレポートを書いていない。 記録を残すことが重要とされている。 さて 思い出してみれば 医者をやっていた時のカルテ。 1つは 指示をだしてそれを収入に伝えるために計算した証拠を残すことができるようになっていた。もう一つは自由記載欄があった。そこは書き方が自由ではあったが 重要なのはなぜその指示を出すようになったのかその根拠にいたる 頭の中での思考過程を残すことだった。 自由記載であったが問題志向型の記入が推奨されていた。主訴などの問題点を箇条書きにして 各項目を具体的に証拠を挙げながら解決に導くやり方だ。思い出した POSだ。problem oriented system.
音楽療法科には様々な理由で 入ってきた人がいる。私は 趣味と言っていいほどだ。信濃町のコミュニケーションを心配しての入学だ。一方若い人特に男性の若い人は かなり自分を追い詰めているはずだ。 その後の生活を音楽で食べていくという決断をしてきていると思う。若い女性は 生活というよりこれからの自分の生き方に対して親を説得して 東京でバイトをして 学校に通ってきているはずだ。ある程度の年齢の方は 自分の生き方を変えて お金目的か 生き方を決めてかを 決断してきていると思う。 その点私は 子に対しても相続が終わり 自分に対してだけ責任を負うだけだ。何とお気楽さんなことだ。
まあ その形式でレポートを書くことにしよう。
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