2026年5月18日月曜日

駅の構内の手ぬぐい屋

 工事をしていて手ぬぐい屋が無かった。同じ場所で手ぬぐい屋が再開していた。私は季節の手ぬぐいを買い求めていた。通りかかった時アジサイの手ぬぐいが店頭に並んでいた。1本だけ買うつもりが4本別のデザインのアジサイを買ってしまった。アジサイのデザインがもう一つインパクトがなかった。けれど 小椋佳の 歌 を思い出して 4本も買ってしまった。その歌は アジサイの花を愛したあいつが死んだ という歌詞だ。 小椋佳はアジサイが好きかもしれないと思った。単にそれだけの理由で4本もアジサイデザインの手ぬぐいを買ってしまった。まあいいか。次回は何だろう? スイカかな。4季がなくなっていくなかでせめて手ぬぐいだけでも四季があればと思ってはちまきに私はしている。

デザインのインパクトがないのは 白いアジサイの花というか萼が無いからだとふと思った。

またまた 小椋佳の歌 真っ白な陶磁器を 飽きもせず 眺めては という歌詞を思い出した。


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