2026年5月17日日曜日

ふるさとは遠きにありて思うもの 室生犀星

 歌 大阪で生まれた女 やさかい

を 歌って 思い出した。2つとも同じ思い。ふるさと離れたときから思う感覚だ。ふるさとでつらいことがあろうがなかろうが いったんふるさとを捨てて離れたものとして 抱く感覚ではなかろうか。 ふるさと 言う唱歌の3番目に名を挙げてふるさとに帰るという歌詞が出てくるが、私はあそこが歌えなかった。なお上げてふるさとに帰るなんてよっぽど脳天気なやつの歌だと思った。捨てたやつが帰れるはずがない。そう思うばかりだ。

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