2025年8月31日日曜日

我那覇美奈

 国立音楽院の事を書いたウィキペディアのページがあった。主にフォーライフ・レコードについて書かれている記事だ。そこに我那覇美奈の名前があった。アコースティックギターの講義を受けている先生の名前だった。 早速CDを買って聴いてみた。 自分を主張したいのが伝わってくる。古いフォークのスタイルである。けれどその中身は自身への不満周囲との意見の相違が中心である。井上陽水や中島みゆきのような 個人の訴えのようで社会全般に通じているものではないのだ。多くの人が歌って自分のことだと思える歌ではないのだ。 そこが売れ続けなかった理由であるかと思った。 例えば井上陽水の傘がない は個人的なことのよう一見見えるが 世の中全般について訴えている。 そこが井上陽水が売れ続けている理由かもしれない。

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