2025年8月20日水曜日

死について 考え方

 最近は自宅で死にたい。終活という考え。ACP.。など少しずつ変わってきている。経済の影響は大きいとは思うが。それにもまして 病院で死ぬことのアホらしさ、無駄なお金の使い方があるからである。例えば 死ぬ瞬間はほとんど家族は病室から閉め出され 本人は 知らない医師や看護師にみとられるというのが当たり前になっていた。その異常さに気づいてきたということだ。なぜ異常なのだろう。せめて生きているうちはみんなでワイワイ言いながら楽しく過ごしたいと思うのが当たり前のことなのだ。 人間の死は大きく分けて2種類ある。一つは生物学的な死。息が止まって心臓が止まって動かなくなって冷たくなる状態です。もう戻ってきません。もう一つは社会的な死です。誰とも関係を持たなくなるという状態です。今は老人が特養に入って見舞いの人もないという状態です。想像がつくと思います。社会的な死は 多くは取り戻せるのです。 人との関係を取り戻しましょう。

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