あの法律ができる寸前まで各地にネットワークが盛んに作られそれが一気にしぼんでしまったのは記憶に新しいところであります。自分を他人から守ってほしい場合ある程度の自分の情報や弱点を他人に提供しなくてはならない。医者と患者の関係において 医者は患者の情報を聞き出すのが仕事の大半を占める。問診をしたり 診察をしたりすることがそれに相当する。一方医者は手に入れた患者の情報を他人には公開しないのが常識となっている。そういう意味で医者は情報保護のプロといえる。 各地にネットワークができそうなときにその情報を扱うのは アマチュアで情報を漏らしてはいけないということに慣れていなかったのだ。 さて 災害時に誰一人取り残さないという方針の政府である。当然 個人の情報が必要となってくる。まずは本人と連絡が取れない時の連絡先の情報が必要となってくる。 どこかで倒れていても どこにいるのか分からなければ助けようがないのだ。 なかなか 情報の保護と情報の利用というのは 難しい問題なのだ。まず信用してない人や政府などには情報は提供しないのが普通だ。中には悪意を持って情報を得るような詐欺師がいる。 本当に難しい問題なのだ。
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