2018年9月27日木曜日

AIで仕事がなくなると心配な医者

診断 治療 説明と同意と 分離して 医者をしている医者は心配になるかもしれない。
医者はそうやって お金をいただいて 生活しているが。
 実際は 診断 治療 説明と同意は 手段 なのです。
 実際は 主訴を解決することを 患者さんと一緒に楽しんでいるのです。

2018年9月25日火曜日

本 意識と脳 スタニスラスドゥアンス高橋洋訳 紀伊國屋書店

AI IT化 が 進み始めた頃。
個人情報保護法も施行されたあと。
 東山で 社会福祉法人 行政 医師会 などで あるプロジェクトを進める会議が開かれた。グチャラグチャラ いっていた。わたしは その時 意識 という 流行り始めた 言葉を思い出した。 スイッチを押すのは誰やねん。と質問した。 ある 中年の婦人が 私です。と 答えた。 そのプロジェクトが進むと 思った。

2018年9月23日日曜日

本 哲学のヒント 藤田正勝 岩波新書

10月からの哲学の講座をとった。
その教科書が 哲学のヒント だ
こんな人がこういった こんなことも人間は行う。たいていの事が決められたものでない 考えていきましょう。今 哲学をしましょう が 流行っている。結論はそんなところなので 面白くないかもしれない。しかし 前金を 払っているので 楽しもうと思っている。

今まで仏教の勉強をしてきた。宗教も科学も 一般化 して 何もかもに当てはまる 真理に近づこうとしている。

哲学も科学のひとつで 同じところに 近づくと思っていた。だが 美 芸術の分野は 一般化せず 独創性が重んじられている。絵画は同じ絵は一枚しかなく贋作は 一挙に価値が下がる。文学は文字言語に置き換えられているので あるていど一般化できる。音楽は再生できるが 同じ演奏は1回しかない。写真は 元々プリント 今は
画像にしないと みられない。 再現なく 同じものを 見ることができる。 さらに 画像処理によって 美を抽出し 違う画像に美を加えることも可能になってきた。 と 考えると 美も一般化できるものかもしれない。

2018年9月21日金曜日

iPS細胞 私の理解

1細胞分裂の能力がある
2細胞質も核も分裂するが 染色体は分裂する前とした後で染色体の数 遺伝子の量は変わらない
3分裂し分化する能力をもつが それは 誘導された特定の部位にある遺伝子が特定の量だけ 働くことによる。誘導によって 決められ分裂は つねに 何らかの形で制御されている。癌細胞ではない。

という私の理解。
したがって 男のiPS細胞 女のiPS細胞が区別される。ヒトには性染色体がある。ただし性の表現型はすべて性染色体に依存しているわけではない。 女性の表現型で男性の性染色体をもったヒトもいる。


今風の学習法 写真を例に 2

前回の学習法によって 被写体を思ったように表現できるようになったとしよう。 これは アマチュアの 上級者レベルである。この後は1 なにかの形にして表現して人に見せる
2 被写体の本体を追求する
3 撮りたい 表現したいものや 思想を研究していく
4 広告や注文主の意図する写真を提供する
など 職業や研究として写真を撮る。
 これらは 写真家自身の問題であって 誰もの共通の学習法があるわけではない。

今風の学習法 写真を例に

私は Google Amazon Facebook Canonのユーザーで 開発者ではない。けれど その考え方は普段の生活に大変やくにたっている。かってにそう思っているだけかも知れないが。いかは私の妄想です。
Googleは最初はweb上の検索ソフトだけの会社だった。それはそれまでのキーワードと会社に蓄積したwebページ上のワードの比較を使っていた。 しかしGoogle検索はリンクを数える方式だった。指数関数的に検索数が増え速さも増した。ホームページを作って見てほしいと思った場合 キーワードをたくさん埋め込む方法から 人気のほかのページからリンクされやすいように つくるようになった。 リンクがリンクを呼ぶ 閲覧が閲覧を呼ぶ いいねがいいねを呼ぶ いいねしてフォロー。写真をみていいね 少し変えていいね 。インスタ映え。少しずつ 意志を反映し 意志を傾ける方法を探しながら 次第に意志の強さが増しさらいに反映されていく。そんな学習法が今風学習法だ。それを写真の学習で述べる。
かつては写真雑誌に投稿しプロの指導を受けまたとって投稿。そんなやり方であったかも知れない。今は写真がネット 雑誌に あふれている。そして 以外と何遍もみたい 飾っておきたい 写真が少ない。ライトアップや青色ダイオードがはやった。一回目は美しいと思うが 何遍もみたいとは思わない。それはなぜかわからないは 自分の好みは そうだ。私は自分の好みの写真を撮りたいと思っている。インスタ映えする写真を撮りたいと思う人は何遍も投稿すれば どれが映えてどれが映えないかわかってくる。それはそれでよいと思う。私は私好みの写真を撮るためには 自分の撮った写真にいいねをしたり しなかったりを繰り返せばよい。写真を撮っているうちに好きな写真家の写真を真似る。自分の好きな写真はここを強調した写真だとか わかってくる。強調する要素もいろいろだ。解像度。iso。f.シャッター スピード。フォーカスの位置 フォーカスの合う範囲。色温度。カメラの画像データソフト色のバランスやデータのレンジ。表示パソコンやディスプレイの癖。カメラの操作性。自分の体とカメラと重力の位置関係。とればとるほど それらの変化と自分の好みの関係がわかってきて さらに 好みの写真に近づくようにシャッターが押せる様になる。以上がわたしの写真術学習法である。 ふと 思い出した。
学生時代ボードを漕いでいた。
そのときの標語
thinking and rowing
今時のAI
deep learning



2018年9月18日火曜日

スポーツ界ではパワハラ事件が止まらない。

ちまたでは親が子供に毎日パワハラを行っている。
 事件になっている一流スポーツ選手は 家ではパワハラを受けていなかったから 一流になれたのではないかと思う。
 親でもコーチでもからパワハラを受けると 一流には なれないと 思う。