2023年3月25日土曜日

町の 風景 と 社会的な死

 昨年末より民生委員 4月より 町内会組長を する 。 各個を見てまわる権利を得た。

朽ちかけた 家を訪問すると 人が住んでいる。個体としては生きているのだ。 空き家はもちろん 家は朽ちていくしそのことによって景観も悪くなり犯罪や事件がおきる可能性もある。一方 人が住んでいても 朽ちかけた家があるということも 訪問してみて わかってきた。  話してみると 孤独、不安、不審が ある。食べ物、食事は なんとか調達できているようで あるが 家、身体の両方が 汚れている。 ご近所や、親せきは そのことは知っているが コンタクトを取ろうとはしないように 見られる。 そのようになった経緯は わからない。  かつては 大きな家だったように見られる。 家族もあり ご近所にも顔見知りがいっぱいいたかもしれない。 少しづついなくなり 現在に至っているのかもしれない。

個体としては生きているが 社会的には死んでいるようにもみえる。 食べ物食事の調達が出来なくなったり、何らかの傷病が発症すると 個体としても死に至る可能性 大 だ。

 町は他県からの移住や町内での起業には 精力的だが 社会的な死の増加に対して 何らかの手を打っているのだろうか。  

2023年3月18日土曜日

コロナ感染の検証 グローバル企業と国家 ちょっと大げさなテーマですが 素人との目から

 日本に新型コロナウイルスが入ってきたとき、情報がないと騒がれました。そして、新型コロナ感染症であると認めるためにはPCR検査で新型コロナウイルスRNAな検出されるというのが条件でした。と 厚労省は通達を出していました。 検査を受ける条件も厳しくまた 結果が出るまでに症状が出てからでも2週間以上かかったケースもいっぱいありました。 その間にコロナ感染が広がり 多くの国民は不安な日々を送りました。 さて このPCR検査 ヨーロッパでは 大量に迅速に 行われていました。日本と1桁、2桁 数が違っていました。 しかも 検査ができる機械は日本の医薬機械製造メーカー製でした。 そして このメーカーとヨーロッパ諸国との契約は 続いており 日本国内で 使用が出来ませんでした。  もし 日本政府が強権を発動してこのメーカーに 日本国内ですぐに使えと していたら どうなっていたでしょう。 そのメーカーの商品が売れなくなるだけでなく 世界中から 日本政府は信用ならない となり 日本の会社の製品はすべて 海外では売買契約ができなくなり また 円の信用もなくなり 日本はまったく孤立してしまうでしょう。 と 素人の目からみる グローバル企業と国家についてです。  意見や修正や変と思う方はどんどん言ってください。

2023年2月15日水曜日

16ビートを使う理由

 

わたしあなた という歌詞があるとする。

1小節のおわりに16分音符2つに わた と割り当てるときと

1小節のおわりに16分音符3つに わたし と割り当てるとき を かんがえる。

どちらでも16分音符で刻んでいれば すぐに対応できる。8分音符で 1小節を8つに刻んでいては3つにわたし と割り当てたときに タイミングが取りにくい。

 ということなのだ。


2023年2月10日金曜日

ある福祉関係の講習会

 リモートや伝達講習など、DVDによる 代行。など 相変わらずだ。政府のやり方。どこかの天下りの法人がやっていそうな匂いぷんぷん。

 さて 中身のことだ。 今さらながら 自助 互助 共助 公助 と 地域包括ケアの 話が出てきた。    

 ピンとくる人いますか。

介護保険制度ができて25年。 25年前 家には老人しか残らず 介護や看護を どうしたらよいか問題であった。 いわゆる老人病院に押し込めてしまう、あんなところに親を預けて お金やコネのある人は違うといわれた時代だ。 高齢化社会に向けて 大きな期待をもって導入されたのが公的介護保険制度だった。 保険料を払っていれば 介護認定を受けていれば ヘルパー、入所などの介護保険サービスが お安く 受けられるという制度だ。

 当初の予想に反して 介護認定 介護保険サービスを受ける人は急増。 現在 社会保険である 医療保険制度、介護保険制度は 崩壊の危機にある。  医療費の高騰、介護保険料の高騰に 多くの方が苦しんでいる。 それが 現状です。

 それらを少しでも 危機から逃れようとする 政策。

公的介護保険は 共助にあたります。 自助 互助を 増やして 共助を減らしましょうということです。

自助 は 健康寿命を延ばそう。 互助 は ご近所のそこじから、絆 です。 公助は 生活保護などの医療扶助 介護扶助です。

地域包括ケアは 自助 互助 共助 公助の 最適化 いかに効率よく お金をかけないかということです。

この講習会で 改めて 政策の意図 方向性を思い出すことが出来ました。



 

ソリッドギターとアコースティックギター

 孫のギターを弾いている姿を見てふと思った。

楽器は身体とくっついている。音を出したとき 耳から入ってくる音だけではなく 身体に伝わる振動もある。その振動は感じると同時に体自体も共鳴共振する。更に床にもエネルギーが伝わる。 ソリッドギターを見ると電気信号がアンプを通して音となり 耳から聞こえるのだ。身体に感じるものは楽器からくる振動ではなくアンプを通しての空気の振動だけだ。鼓膜の振動は微妙な音も聞き分けるが 大音量出なければ身体に感じることは少ない。

 身体に感じる音も音楽の重要な要素かもしれない。

時々アコースティックギターを弾きたくなるのはそのせいかもしれない。

2023年2月5日日曜日

コロナ禍 と AI によって 最適化は進んだが 

 社会の最適化は進んだが 一方 若者の選択肢や希望は かなり狭まった。 チェンジや変革を望む声はあるが 何をどうしたいのか わからないままだ。 知恵をつける機会も失われた。

 日本の社会保険制度を見れば それらのことは 理解できる。 是々非々、や 小手先 や 最適化 では どうしようもなくなっている。

 科学技術も良かれと思ってやっと事が 裏目に出ている現象が目立っている。

さて 私達は どんな意思をもって 進むべきか。鼓舞するだけでは だめだ。


 

2023年2月2日木曜日

決算や予算の議会が開かれていると思いますが。

 皆さんの市町村ではいかがでしょうか。

首長は一番にコロナ禍からの立て直しを公約に掲げているのではないでしょうか。

水害や地震災害では一人でもなくなれば 大変なこと 。被害にあった人に対して 災害公営住宅を提供したり、 災害を防ぐための地形の変更や建築が 行われます。 それが 普通です。

さて コロナ禍からの立て直し、再生や立て直しを するとはどういうことでしょうか。

コロナによる被害は どんなものだったのでしょうか。 一人以上複数はなくなっておられます。 感染者はきちんと数えられていますか? 拡大を防ぐために 多大な予算が計上されているはずです。 あるいは生活困窮の方に お金や生活物質を提供し続けると 思われます。 さまざまな因果で税収の減少もあるはずですが、予算は組めるものなのでしょうか。 

首長の公約に対して議会は 追求したり、実行性の検討をしたのでしょうか。

 よくみてみましょう。