2018年11月25日日曜日

音選び

スピーカーをつくって音を楽しんでいた。高級スピーカーはどんな音か知りたく B&Wのスピーカーを買った。 しかし自宅で聞いていると 自作のバックロードホーンが 自分には 良い音に聞こえた。10倍以上の値段がもったいないと思っていた。 なんとかもっと音がよくならないか ずっと考えていた。東京インターナショナルオーディオショウでも たくさんのルーム、アンプ プレーヤー スピーカーの音を聴いた。雑誌も読んでみた。 今日 B&Wのスピーカーを買った店にいってみた。そのスピーカーでハイレゾのフュージョンをかけていた。 良い音だった。自分の部屋で聞くのと雲泥のさ だった。 愕然としたと同時に 改善できる工夫の余地があることがわかった。 店では真空管アンプの新製品を使っていた。 とても良い。毎日ずっと聞いていても聞ける音だった。しかし自分のアホな耳には猫に小判。真空管でないよく似た増幅のしかたをする石のアンプで 聞かせてもらった。 2台の音、別増幅の真空管アンプ 石のアンプ4台を聞き比べてみた。 自分の好きな音は A級アンプという増幅の仕方のアンプであることがわかってきた。 出ている音は減らすことが可能であり 出てない音は増やすことはできない。 部屋やボード コードによって 調整は可能である。 ということで 何をすれば良いかだんだん見えてきた。 暇人といわれるかもしれないが さがすのが面白い。

2018年11月24日土曜日

カショギ氏の件 トランプのお金しか考えない発言に 嫌気がさしている。

民主主義と科学の先頭を走ってきた 大国として尊敬を集めてきた 日本が頼ってきたアメリカ合衆国である。 お金の都合だけでサウジアラビアとの関係を続けていくつもりのようである。 ヨーロッパとの関係はいろいろある イスラームの各国。しかし、その各国のムスリムは サウジアラビアのメッカに一生に一度は訪れる。アラブの春を経験したチュニジア、大統領制のトルコ、イスラム全体主義的なペルシャ人のイラン、連合王国のUAE,人口の16%がムスリムのイスラエル、サウジアラビアとイランに翻弄されているイエメン、 内戦が続くシリア  。人権や報道の自由という事が イスラームの国のなかに入っているかいないか と いうことが このカショギ氏の件 知ることができる。 入っている国ほど トランプを馬鹿にする。 そういうことではないだろうか。 まだまだ知らないことだらけだが。 民主主義 君主 イスラーム 民族 石油 気候 隣国 。違うがアメリカに対しては黙っているか 嫌気がさしている。好感を持っているところはないのでは。

2018年11月22日木曜日

紅白歌合戦を見よう

本 トランプのアメリカに住む 吉見俊哉 岩波新書 
P40 イーライパリサーは、インターネットの検索サイトのアルゴリズムがユーザーの過去のクリック歴や検査歴に基づいて情報を構造化しており、ユーザーが見たいであろう情報を推定し、それが優先的に出てくる仕組みを実現していることを指摘し、これを「フィルターバブル」と呼んだ。私たちはこの種のアルゴリズムを、たとえばアマゾンが本を推薦してくる際に頻繁に経験している。

spotifyは 自分の気に入った曲を聞かせようとしている。気に入らない曲は聞けない。
紅白歌合戦を見よう。気に入らない曲も聞ける。
レコード店に行きましょう。聞いたことのないアーチストの演奏が聞ける。

アマゾンは前に買った本と似たような本を推薦してくる。
丸善に行こう。町の本さんに行こう。いろんな分野の本がいっぱい置いてある。本屋の主人が自分の知らない作家の本を推薦している。

インターネット上のニュースやSNSでは自分の好みの記事ばかり読んでそれがかなりの確率で真実であるかのように錯覚している。
新聞を定期購読しましょう。 嫌な記事も目に飛び込んどきて つい読んでしまいます。
テレビのニュース番組やワイドショーも見ましょう。事件の解釈がいかに狭い知識で価値判断をしているか そういう人が多いか 見える。


2018年11月21日水曜日

母親を糖尿病の合併症で亡くした息子

母親を糖尿病の合併症で亡くした息子が 車に検査材料を積み込むのが見えた。街では色々な病気の合併症、後遺症の方をよく見かける。
 糖尿病、心房細動のかたは その合併症のために死亡したり合併症による後遺症に悩まされる。合併症の予防が治療の中心となる病気だ。切除してなおる病気ではない。
 医者との付き合いが長くなる。
医師の説明不足により信頼感がなくなる。無知な人による薬中断の指示、儲けたい会社による何かを買わせる 勧誘。貧困。宗教。などにつけこまれ 医師の手から離れていく方がおられる。 その後 死亡したり 合併症の 姿を みる。 自己責任といえばそれまでである。しかし 医師の説明不足が誘因となっている場合が少なくないのではないだろうか。
 
 

 

2018年11月19日月曜日

本 トランプのアメリカに住む 吉見俊哉 著 岩波新書

p29
しかし、ソーシャルメディアは 民族や嗜好、居住地など利用者の特性に応じて情報を仕分けて届けることができるから

本 トランプのアメリカに住む 吉見俊哉 岩波新書

p24
第二に 私はすでに述べた四つの視座を中心に、「トランプのアメリカ」で何が起きているのかを検討する。「ポスト真実」「ラストベルト」「人種差別」「セクハラ」「銃乱射」といった個々でも問題のある出来事が次から次へと起こり、多くの人々の日常感覚が集団的に狂っていく。私はそんなアメリカで生活していた一人として、尋常とはいえない状況全体を見渡したいと思う。


そんな世界になれてしまわないうちに。
 


2018年11月12日月曜日

昨日 eosR を 買った

かってな評価

1ダイヤル ボタンの機能を 使用者が割りあてることができる。
 オートフォーカスやマニュアルフォーカス、ピント 表示で 威力を発揮します。

 fujiのXシリーズのフィルムカメラ様ダイヤルとは 逆方向です

2EFレンズの光学特性はそのままで 新たな光学特性を持ったレンズは 作る気がない。
 ファーカス機能や応答時間の短縮など デジタル部分を 進化させていきたい。 
 sigma のレンズ。 以前canonのソフトが光学的な歪みを消せない部分の黒く覆っていた。それで 新たに sigmaはcanonのソフトの補正技術に耐えうる レンズを作った。artシリーズ。私はこのシリーズのレンズが好きで eos5sR  eosM6でよく使っている。 しかし 今回のeosRで artシリーズの光学特性は使えても デデジタルソフトにどの程度ついていけるのか わからない。

 まとめとしてcanon eosRは fujiとsigmaを 引き離す戦略である。