2023年7月24日月曜日

ある町の長期振興計画について 一般的なこと

 何もしないと親元を離れていくのが鳥類、哺乳類、人類の決まり事であるように見える。

ある町を見てもその傾向は顕著だ。

人口減少、家族構成の変化、それに加え経済基調の変化である。 町の力が縮小していく加速度は増している。

町は これに逆らって振興しようとしているのである。

 今までの計画は美辞麗句を並べるだけで実行可能なものはなかったと言わざるを得ない。

振興計画には具体的に実行可能なものを取り上げる必要があるのである。と 私は考えている。

また一つの会社の利益になるような計画では先が見えている。 100年続く会社はめったにないのである。

2023年7月23日日曜日

本 書く力 鷲巣力 著 集英社新書

 まえがき 

それはいずれも短い文章、すなわち短文である。

、、、、、短文による表現の伝統は今日まで受けつがれている。、、、、、、

SNSは 殆どが 短文である。長い文章は読む気がしない。Webの文章はhyper textというテクニックも使えるので 短い文章を書くことができる。 

 そこんところ よろしく。

2023年7月19日水曜日

権利擁護ネットワークと言う考え方と ある町の行政の考え方の違い

 厚生労働省は介護保険制度の見直しに伴って 権利擁護ネットワークと言う考えを打ち出してきている。主に成年後見制度の利用促進を目的とするものであるが別の意味も含んでいる。

介護保険制度は ヘルパーなどの介護保険サービスを利用したいと思った人が 申請し 調査 認定審査 を経て その要介護に応じた 介護保険サービスを受けるものである。

そのには まず申請ということから始まっているのである。 権利擁護ネットワークと言う考え方は 介護保険制度の弱点を補うものである。申請したくない人 申請できない人 に対して 多くの人から見て 放って置けない人に対して 介護保険サービスや他の行政サービスに結びつけていくと言うものなのである。 

 ある町では申請がなければ何にもしなくても良い 自分の部署以外のことであれば他の部署に回す。と言う考えが一般的だ。 多くの役所ではそのような考え方が普通であった。いわゆるたらい回し、見てみぬふり。

しかし、最近は パワハラ、セクハラ、いじめ、 介護放棄、ゴミ屋敷など 見て見ぬふりでは ダメだという事になってきた。  申請できない人、申請しても無視される人が 増えてきているのだ。

そこで 重要になってくるのが 申請ではなく 様々な行政サービスと困っている人を結びつけることを検討する 権利擁護ネットワークなのだ。

ここには 権利擁護ネットワーク会議が開かれ、その参加者は 司法書士、弁護士、医師、病院などのソーシャルケースワーカー、役所職員、地域包括センターのケアマネージャーなどである。


2023年7月18日火曜日

本 アジアを生きる 姜尚中著 集英社新書

 姜尚中氏が アメリカ合衆国 第95回 アカデミー賞で アジア人で作られた エブリシングエブリウエアオールアトワンスが 7部門を制した。ことに刺激をうけて アジア人がなぜアメリカ合衆国に差別を受け続けてきたのか アメリカ合衆国が変わりつつあるのか。そう思いつつ書いた本ではないかとおもわれる。

 韓国や朝鮮半島と日本の関わりは 地理的にも歴史的にも深い。いくつもの事象がある。

現代の日本では韓国人が明らかに差別されている。なぜなのか。 この本にその回答があるのか。読んでみたいと思っている。

まず中国大陸や朝鮮半島から大量の移民が波状的に日本列島にやってきた。仏教もやってきた。天皇家のお顔は朝鮮半島の人とよく似ている。 遺伝的にも日本列島の人と朝鮮半島の人は近いのではないかと思われる。

一方歴史で習った朝鮮半島の国と日本列島の国には戦争や略奪やいろんな暴力的な関係が見られる。多くが日本列島の人が朝鮮半島を攻めこもうとしている。倭寇、豊臣秀吉などなど。

また江戸期には朝鮮の使節団が日本にやってきている。滋賀県の近江八幡市には地名も残っている。どんな感じだったのかわからない。

関東大震災のときは 意図的にデマが流され 朝鮮人が差別された。

などなどほんとにいくつもの事象があった。

そして 現代の私達の朝鮮半島や朝鮮人に対する 感情は とても複雑だ。 この本はそれをどうやって解きほぐしてくれるのやら。



2023年6月24日土曜日

CD ユーミンからの恋のうた。 松任谷由美45周年記念ベストアルバム

 私はユーミンの歌が流行っていた頃 仕事や勉強に集中していた。レコードやCDを買って聴いたりしなかった。コンサートなんて考えもしなかった。

今 歳行ってからユーミンの曲を聴いている。 心響く歌が多い。ユーミンの直ぐ近くにある風景、ほんの一瞬の風景に感動して詩、曲が 作られている。 感情の起伏がないような歌い方がより情景を浮かび上がらせている。 そんなことを思いながら mac mini で再生して聴いている。

2023年6月21日水曜日

再びAIについて テトリス

 以前 AIは最適化を行っている。テレビゲームのテトリスと似ている書いた。最適化が進むと自由がなくなる。適してないものは排除される。さらに 最適化のスピードが上がる。

テトリスで上から落ちてくるがチップが下の溝に届くまでにチップを回転させる。届いたチップは新たな溝を作る。下の高さが上がる。上と下の間がどんどん狭くなるのでチップを早く回さないとすぐに下に引っかかって負けとなる。  テトリスのゲームです。

なにか 漠然としてわかりにくです。

具体的なAIを使った商品販売について考えてみましょう。

多くの方は オンラインやクレジットカードで買い物をしていると思います。その活動はクラウド上にその痕跡を残しています。

G企業はクラウドを持っています。AさんはB歌手がすきでCDを買っている。 G企業はAさんはB歌手が好きでCDを買う行動をする という X分類に入れます。

G企業はR会社にAさんはX分類と言う情報を売ります。G企業はAさんにB歌手の新しいCDはいかがというメールを送りつける。 するとAさんは喜んでCDを買うことになる。 という 方法です。

G企業は情報を売って利益を得て大きくなって行きます。R会社は商品を売って大きくなっていきます。

クラウドを持たない会社 分類の下手な会社はG企業のようには大きくなれません。G企業から情報を買う資本がない会社は 商品が売れず大きくなれません。


企業格差が 広がっていく。 企業の自由度も個人の自由度もなくなっていくと思いませんか。

2023年6月20日火曜日

chatGPT 価値観が変化するとき 不安感が増す

 国内外を問わず生成AI chatGPTで大騒ぎをしている

。今まで正しいと思われていたことが 正しくないとか 正しいかどうかどうかわからなくなったという 価値観が変化しているから 多くの方が 不安になりさわいでいるのである。

天動説と地動説の変化 ニュートン力学と量子力学の並立 個人的には 日本の家庭における浄土真宗と創価学会の並立や改宗とにている。変化するときの不安。だ。

次に 正しいとは なにか について。日常生活においては 習慣的に正しいとされていることにしたがっていれば あるいは不法行為をしなければ多くは不安にはならず生活できる。また科学論文でも引用は多いものの一流の査読人が認めているので あるいは追試し同じ結果が得られるので正しいとされ 不安になることはない。 

さて ChatGPTにおいてはどうであろうか。 chatGPTが作り出す文章が正しいかどうか多くの人が正しいと思ってしまうことが変なのだ。 chatGPT  が どうやって答の文章を作っているのか不明ではある。しかし わたしの想像ではあるが。 質問に対し単語や単語の流れ抽出し 論文 SNS ブログなどから抽出した 正しいと多くの人が言っていることを検索しながら  あらたな文章つまり単語や単語の流れを 作っているのではないかと 私は想像している。 その過程における正しい は 今 世間が正しいと思っていることを 反映しているのである。ビッグデータの総数が少ないもの 正しいと正しくないの 意見が半々なもの時代と供に意見が変化しているものについては 結果はあいまいに成らざるを得ない。 と 私は想像している。 

 そう考えて行くと 余り知識のない人が提携的な業務を こなすには 大変役に立つ。 一方前例のない新しい芸術作品を作り出すのは苦手であるかもしてない。 

そういう風に見ていけばChatGPTとうまく付き合えて行けるのではないかと思われる。さらに出た答えに対しさらに自分で考えることが面白い作業となるのではないか。

そう考えると不安は生じない。