2020年3月19日木曜日

本 ホモ デウス

作者:
ユヴァル・ノア・ハラリ 、 柴田裕之
出版社:
河出書房新社

私はこの本を買っていないし 読んでいない。 しかし、タイトルから中身が想像される。そして 怖いので 読まない。

この本は 新型コロナウイルス感染が広がるだいぶ前に 書店に 山積みにされて売られていた。多分ベストセラー。

ホモ: 一つは ホモサピエンスのホモ  もう一つは 均一のという意味の ホモ、テトリスで最適化されゲームが終わった状態駒が動かない状態。
デウス: ゼウスになぞらえている。 神、真理、絶対、自由のない、動かしようのない ということを 表している。

自然と ホモデウスが支配する 地球の大気圏に なっていく。AIの影響で加速している。と いう ことを 書いた本だと思っている。

今は新型コロナウイルス感染によってさらに 加速されている。

我々はどうすべきかは 知恵を出し合うじきだ。

2020年3月11日水曜日

CDs ベートーヴェンの運命 フルトヴェングラー指揮ベルリンフィル。

1947年5月27日 ベルリン、放送局ホール ティタニアパラスト 旧DDR放送局のテープによる。

と CDジャケットに書いてある。 敗戦後2年での演奏録音。音楽家の 力は すごい。気迫と誇りを感じる。 4楽章の最後はかなりテンポが速くなっているが おしっこに行きたくなったのかもしれないしおなかがすいていたのかもしれない。けれど気迫十分。

CDs となっています.
1つは MONO AAD grand slam redords  GS2013 ℗2006
もう一つは MONO ADD Deutshe Grammophon  UCGG-9507 480 5215

原版が同じで conpactDISCにする 過程が 違うものです。

両方とも気迫は伝わってきます。 



2020年3月3日火曜日

意志

意志は持ったり 伝えたり 感じたり できる。
ヒトだけが可能なものではない。
意思を感じる 感覚器官がある訳ではない。
ロボットやコンピュータは意志がないとされている。
一方人形、特に動く人形には意志があるようにみえる。動かし方が上手で 音楽や音 匂いなどを追加するとより意志があるように感じてしまう。
そして感動する。アニメーションでも同じだ。

2020年3月2日月曜日

北海道の新型コロナウイルス感染の広がりについて


上はエコハウスのウソ 日経BP 下は最高の断熱エコ住宅をつくる方法 株式会社エクスナレッジ の 引用です。 私の現在の住宅を建てるにあたって 勉強していた本です。
自分が住む家がどの地域にあり どのような規格の家に住めば 断熱エコで安価に建設できるかがわかるように なっている本です。上も下もよく似た目的と内容で書かれたものです。 この地図でわかるように 北海道での基準は本州とずいぶん違います。古い家のことはわかりませんが 北海道に住んでいる方にとってはすぐに納得されるのではないでしょうか。  断熱とは閉鎖空間を持続的に作るということです。 断熱をしながら 住宅内に閉鎖空間を作らないことは 大変 コストがかかり 一般の人では 簡単には実行できません。 公共の建物も同様です。 断熱しながら空気の流れを作った中に住むアイデアを出しながら 住んでいただきたいと思います。

2020年2月25日火曜日

本 円仁唐代中国への旅 入唐求法巡礼行記 の研究 エドウィンOライシャワー著 田村完誓訳 講談社学術文庫

P129 揚州への運河の旅 
円仁一行が漂着し如皋県の運河を通過する場面が書かれている。 グーグルマップで見てみると 運河は今でもあり 揚州 に続いている。 揚子江を上流に行くと南京 武漢に続いている。 如皋県の景色はグーグルマップの写真で見ると古い運河と新しい高層ビルが混在している。 とても不思議な感じがする。唐の時代朝遣する人、国は 大変丁寧に扱われた。特に日本は遭難してまでわざわざ来てくれたのだ。 円仁が最後の遣唐使ではあるが 中国を 仏教を 僧侶も天皇も 知りたがっていたのだ。
 若い人は知らないかもしれないけれど著者のライシャワー氏は 長い期間アメリカ合衆国の日本国大使だった人だ。

2020年2月23日日曜日

新型コロナウイルス感染症 今後の日本について

毎日たくさんの報道がなされているので混乱されている方も多いかもしれません。ただ危機感がありまたそれをあおる人やそれに便乗してもうけようとしている人もいます。

 冷静にどうやって行けば良いか考えてみました。
一番に考えるのは人命です。いくらお金があっても死んでは使えません。
そのため 医療機関 医療者の確保です。 感染爆発が起きると医療資源は足りません。
新型コロナウイルス感染症の発症をゆっくりさせることです。現在感染が広がっているとはいえ爆発的ではなくゆっくりです。韓国のテグ市やプリンセス号のような閉鎖空間を作ってしまうと 爆発的になる可能性があります。 各地に広がっているのは確かなのです。広がりをゆっくりさせることはできます。閉鎖空間を作らないこと、ウイルスを食べないことです。 インフルエンザがひろがると学級閉鎖 学校閉鎖が行われます。それによって爆発的な広がりが抑えられるのは皆さんは知っています。冬休み前に流行していたインフルエンザが休み中はへり 学校が始まると増えてきます。
 そのようにしても感染者が出るのはしかたありません。数が少ないので十分な医療が受けられ死者がでないですむとおもうのです。
 その先画期的な治療法が開発され、適応されるとさらに死者数は減らすことができます。あとはワクチンができていきわたるまで辛抱です。閉鎖空間を作らないこと閉鎖空間に行かないこと、ウイルスを食べないこと、口に入れないことです。 これを根気よく続けることです。 経済的なことは 2番目3番目に考えたらよいのです。それを考える人はいっぱいいます。まずは自分や身の回りの人が死なないことです。


2020年2月11日火曜日

本 よい移民 現代イギリスを生きる21人の物語 ニケシュシュクラ 編 栢木清吾訳 創元社

p230

差別 階級 カースト と いう 概念 は イギリスが 発祥なのか?
この本には カーストという用語はイギリスが作ったもので と 書いてある。イギリスが悪いと言っているのではない。民主主義とか共産主義とかいろんなイデオロギーが出来上がった国民国家。 封建制を改善せざるを得なかった 象徴王制、帝国主義、植民地など を 維持したいとの 発想から出てきた ことばが 差別 階級 カースト では ないか。 もともと イギリスが採用したカーストという言葉、考え方は インドには なかった。  そして カースト制度が法的には消滅している国民国家インドから出発した 移民が カーストに惑わされている。