2026年2月28日土曜日

師 は いろいろ

 73年も生きていると いろんな師に出会う。昨年4月から 専門学校に行き始めてとても刺激的な師に出会ってきた。そう思っていると いろんな今までの師のことを思い出した。やはり最初は母親かもしれない。中学1年の最初の中間試験の前。全然勉強をしない私に ちゃんと計画を立てて勉強しろといった。それ以降 ずっと計画を立てて今まで過ごしてきた。 次に高校3年の担任。自分で選べ。自分が進む道。 次に教授 アピールする方法あの手この手を教えてくれた。別の教授コンピュータを前にして 自分の想像力を体を使って見せてくれた。少年そのもの。 またその教授 炎症の講義。 一生毎日の診療でその内容を思い出さない日はなかった。ちょっと大袈裟か。 学会へ行ったそのロビー。研究者の1年目。どの講演がよいか悪いかを具体的に教えてくれた。すごいと思った。特に表現やプレゼンテーションに迷わされてはダメと教えてくれた。それらポジティブな先生もいれば 反面教師も数多くいた。まあそれも人生か。まあ恵まれたほう という気がする。私は それらの師に比べたら 箸にも棒にもかからない。

1 件のコメント:

  1. 師で忘れてはならない人を思い出した。ブッダの教えを教えてくれたある大学の教授だ。忘れるくらいなので大したことはないのかもしれないが 人生を生きるうえで重要な話ばかりだった。

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