バケバケ は熊本編だ。勝手な想像をしてみた。外国から日本に来た小泉八雲 日本からイギリスに行った夏目漱石。もしかして 熊本であっていたのではないだろうか。両立しない文化のこと。悩みを相談し合ったのではないか。草枕の冒頭の言葉。まさに両立しないことを言っている。 それから 枕というのも 意味深だ。枕ことばがある。漱石がずっと悩み続けている両立しないということ 自分が悩み続ける事となる ことの提示。それが草枕の冒頭ではないか。と。 ふと思った。ふと想像した。あの朝ドラに夏目漱石が出てきて そんな話を漱石とヘブン先生が話す場面が出てくれば サイコーだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿