2026年2月1日日曜日

亡き王女のためのパヴァーヌ

 この曲はとても美しく私は色んな演奏をダウンロードしている  。どんな意味があるのだろうとgoogleで調べてみた。 モーリスラベル自身が言ったらしいが 亡くなった王女のための葬送の哀歌ではなく 昔スペインの宮廷で小さな王女が踊ったようなパヴァーヌだとしている。 小さなの王女と言えば  ベラスケスの小さな王女を思い出す。さらにヨーロッパ系の子供の美しさは東洋系にはない美しさだ。ラファエロの絵でも描かれている。実際私は診察していたころにヨーロッパ系の子供の診察をしたことがあった。訴えは日本の保育士が肥満ということで連れてこられたが 私には肥満とは思えなかった。まさにラファエロの絵のような天使か子供のように見えた。 くだらないことだと言う人がいるかもしれない。 いろんな変な事件や人種差別などの 根本的な原因の一つがあるようにも思えた。


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