ギター演習で 秦基博さんの 青い蝶が提示された。何か一曲を仕上げると自信がつくという先生の配慮から先生が選んだ曲だ。
青い蝶 って変な題名の曲だと思ってスポティファイで歌詞を出して曲を聴いた。 青い蝶が指に触れて感じて曲を作っている。 その歌詞を見て私は思い出した。私も青い蝶を見た。虹色に光った2匹の蝶滋賀県の山の中だった。2001年10月6日だった。そのころのカメラはまだ性能が悪くうまく撮れなかった。 彼の歌詞は君を連れて行ってみせると書いてある。 私はうまく撮れなかったが仕事ばに月曜朝8時に立たなければならないと思って 先を急いだ。 彼の歌詞とは全く違った行動をとっている。けれど25年以上経っても蝶の美しさは覚えている。
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