2026年1月27日火曜日

レポートの引用文献を上げてくださいとの原先生の指示からふと思いました。

 自分の意見ではないことをどこからの引用であるかはっきりさせることはとても重要なことです。 特に最近ネット検索がふえ さらに AIを使ったネット検索が増える現実があります。 どこから引用したのか明らかにできないことがたくさんあります。 引用の引用のそのまた引用などデータの2次利用3次利用である可能性だってあります。どこから引用したのかわからない場合が多いかもしれません。 またビッグデータからの引用で多数決で多いほうからの意見を引用されている場合もあります。 ネットで炎上する場合意見の根拠が不明で単にその時の気分で いいね をしてしまう場合だってあり得ます。

炎上したりしないことが大切です。またそれぞれの方のオリジナリティーを大切にしたいですね。


次に引用する場合について考えてみたいと思います。

1 授業で習ったことの引用です。当然事業で習っているし 先生を信用して授業を取っているので 授業内容の引用が多くなって当たり前です。

2 国立音楽院のことです。授業で各先生が取り上げるビデオや演奏は きちんと保管してほしいものです。文献もしかりです。

3 そのためには きちんとしたライブラリー図書館が必要です。さらに相談できる図書館司書をおいてほしいものです。 参考文献を学術論文のように上げるのは学生にとって困難ですが 音楽療法の雑誌や流行の音楽のCDやDVDは ライブラリーに保管してほしいものです。 そうすることによって 学校の品格が上がります。


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