中高生が日曜日の晩御飯時食堂で夕食を注文してその後冷たいものも食べている学校のドリルのようなものを持ち込んでいるようだがおしゃべりの時間が長い。とても効率が悪いように見える。 路上ではアルコールが少し入った若者が大声でしゃべっている。議論するわけでもなさそうだ。ヤバいの連発だ。あと10年後 日本は何も考えない人間であふれかえっているのかもしれない。この子たちの親もそうだったのかもしれない。ネットで簡単になびいてしまう人間 意図もなくAIを使っている人間が ほとんどの社会になっているだろう。心配するわ。
たくさん風景を見たい。そこにいる人の暮らしも見つめたい。 車は乗らず、自転車と電車、徒歩で行きます。2017年7月より、自転車旅行で困ったこと、こうしてよかったことをメモのつもりで記録していきます。
2025年8月31日日曜日
本 質量はなぜ存在するのか 橋本省二著 bluebacks
ちょっとは頭を使わないとより物忘れが進んでしまいそうで怖いところがあり こんな本を買ってみた。さっそくいいことが書いてあった。はじめに のp5。ただじじつを羅列するだけでは物理は暗記科目になってしまう。それも知ることの一つのそくねんdrはあるが、物理学の本当の魅力ではない。単純な法則から驚くほど多様な現象を数式や数値計算を使ってそのメカニズムから理解することができる。
思考を停止してある事柄を信じてしまうことは 暗記と同じ。面白くないのだ。AからBを自分の力で導き出さないと面白くないのだ。
我那覇美奈
国立音楽院の事を書いたウィキペディアのページがあった。主にフォーライフ・レコードについて書かれている記事だ。そこに我那覇美奈の名前があった。アコースティックギターの講義を受けている先生の名前だった。 早速CDを買って聴いてみた。 自分を主張したいのが伝わってくる。古いフォークのスタイルである。けれどその中身は自身への不満周囲との意見の相違が中心である。井上陽水や中島みゆきのような 個人の訴えのようで社会全般に通じているものではないのだ。多くの人が歌って自分のことだと思える歌ではないのだ。 そこが売れ続けなかった理由であるかと思った。 例えば井上陽水の傘がない は個人的なことのよう一見見えるが 世の中全般について訴えている。 そこが井上陽水が売れ続けている理由かもしれない。
2025年8月24日日曜日
新しい病院を作ることになった原動力
かれは 孤独がイヤではある。現代の医者がせっかく勉強してきたのに その努力や才能とは裏腹に不幸な医者稼業を行なっている。それが見えた。
そこで人を集め親しくなって お金を集め病院を作った。
楽しく働けて 患者も満足して 患者が最高の医療と思うことができる 医療を行おうとした。 医療を経済活動と考えてしまうと 医者の精神的破綻 国家予算の破綻が来ると考えた。もちろん患者も不幸になると考えていた。
と提案して実際に病院やコミュニティーを作ってはいるが、 彼は離婚しているし、 その考えが良いか悪いかは 本人と患者の感想ばかりかもしれない。
パッチアダムスは孤独になることや 友情ができたり消えたりすることを 何度も書いてはいるが
私自身自身は 孤独になることや 友情が消えることは あらかじめ予測ができそれを回避してきたように思う。
また彼は幸せになるために 努力が必要であると言っているが、 私は幸せは得るものではなく感じるものだと思っている。かなり異なる。
いろんな研究や研究から導き出した数値をもとにして読者を納得せしめようとしているが 彼の病院からはその数値が出てきそうにはない。彼の証言は過去の研究に依存している。 研究は一つ一つ一人一人の正直な積み重ねなのだ。
夢を形にしていく作業は楽しくもあるが 自分自身だけでなく多くの人が関わるものなので 大きな失敗はできない。わずかな失敗は修正することができるかもしれないが医療なので 小さな失敗であっても患者本人にとってとても大きなことである可能性だってあるのだ。私はそこまで楽観的にはなれないし部下や他人を信用していないと思う。
愛や宗教 つまり 思考を停止してその先は考えず ただ信じてしまうということには 私は簡単にはついて行けない。
考えても考えてもわからないもののひとつに死後の世界がある。死んだあとを見てきて生きている人に話した人は誰一人としていないのだ。
以上の観点から私は彼の考えに基づいた新しい病院を作ろうとは思っていない。医療の行き詰りに対する解答の一つであるとは考えている。
苦悩する現代医療システム
パッチアダムス夢の病院
p58 からのまとめと感想
1 燃え尽き症候群
患者とのコミュニケーション不足 コミュニケーションをとることによる楽しみを奪っている
忙しすぎ 私生活の荒廃
医療がビジネス 患者が客
医療過誤訴訟に対する恐怖 訴えられないためにマニュアルどおり エビデンスに従う 本来の医者が持つ直感や創造力
ネットからの思いがけない中傷 中途半端な情報提供によるいい加減な知識欲の見せびらかし 経済的な不平等によって来る貧困のいらだち。
2 テクノロジーの発達による医療費の高騰
抗がん剤治療費の高騰 不平等感の増大や 社会保険システムの破綻
認知症薬の開発進捗 同じく 不平等感の増大や 社会保険システムの破綻
3 お金か健康かの選択がせまられている。
4病気予防より 病気治療を重視している。
5医療費が高額になり医療サービスを受けられない人が多数いる。
外部での無料WiFi
私にとって新しいインターネット接続の会社。1IDにひとつ 外部での無料WiFi接続サービスがつている。しかしそれの開始までの手続きがややこしい。依然の会社にもついていたが どうやったかは忘れてしまった。 今は公衆の無線でのインターネット接続が早くなり 各店舗マクドナルドや各種カフェが無料WiFiサービスを行なっているので むしろその両者使うことがほとんどになってしまっているのだ。 それにウイルス対策ソフトのVPNを異常に信じ切っている。 1IDにひとつの外部での無料WiFi接続サービスを使わなくなっているのだ。前はそれが有利と思われていたが 今はそんなに使わないのだ。
楽しむこと 音楽
音楽 楽曲 jam 楽しむこと と 音楽の秩序に従うことの追求ではある。一方 秩序を追求するあまり 自分の知識や技能を見せびらかしたり 押し付けたりすることが 表に出てしまうと良くない。 音楽を通して何かを主張する自分を表現することは 大昔からされているようだ。それを否定はしない。楽しむことも否定しない。 けれど秩序がなくなると楽しむことすらできなくなる。 そこのバランスが重要なことのようだ。