2019年7月27日土曜日

本 アフターヨーロッパ イワンクラステフ著 庄司克宏監訳 岩波書店

 この著者の 世界の認識
共産主義が終わって民主化が広まった。思想が自由になり、世界中に自由ということが広まった。信用、貨幣も世界中に行き来するようになった。 国から国に 物が動き、人が動いた。 先に民主化、自由化を望んで実現した国がある。その国々は他国から物と人が自国に流れ込んでくるのを拒み始めた。
 

2019年7月26日金曜日

本 アフターヨーロッパ イワンクラステフ著 庄司克宏監訳 岩波書店

民主主義が 政治形態として最終的なもので優れたものと思ってきた。 しかし、最近の本は 王国であれ 民主主義国家であれ 国家の政治形態の 一つの形に過ぎないという考え方を 表したものが多い。  一方 国家を大切にし 国家が独自に存続できるようにすること と 国家特有の国民性あるいは民族性を保つ ということが 重要視されている。  一方でそれによって 国家間のあらそいや民族差別 が 続いている。 
 国家の間に線を引くことによって 自分の 国家が 大切だという 考えから 離れられなくなる。

 という私の感想である。

2019年5月27日月曜日

引っ越し

夕食後洗い物をしていてふと思った。引っ越しも 散歩と読書の続きかと思った。歩いて、自転車に乗って、輪行して 日本のたくさんの風景を見てきた。その際私の荷物は多い。カメラ一式、着替え、本、自転車や身体の修理のもの、通信機器など 相当重い。引っ越しの荷物はいつもの散歩と読書で持っていくものをすべて網羅している。足がだめになったときにも散歩と読書を家の中でもできるように設計し持ち物をそろえた。 死ぬまで散歩と読書を続けようと思っている。ここに住んでいるのと 散歩と読書は同じだと 思った。

2019年5月22日水曜日

グーグルがファーウェイに

Googleが中国ファーウェイへのスマートフォン向けソフト提供を中止した。アメリカ合衆国政府の指示なのか Google自身の判断なのかわからない。 かつて、中国政府がグーグル検索がうまくいかないようにしたと思っている。
 ファーウェイのスマートフォン、さらに 5Gを使ったいろいろなアプリに期待していたが、どうなるのだろう。位置情報や画像解析はGoogleのOS Androidをつかって スマートフォン上で表現される。 それらが ファーウェイのスマートフォンで働かないとなると どうなるのだろう。わからない。

2019年4月30日火曜日

風景のなかで見ているものを はっきりくっきり撮る



これら3枚の写真はキャノンEFレンズで50mm固定焦点のレンズで撮っている。風景を見ていると 自分の目が狭い範囲の一点に焦点をあわせている。焦点を合わせていないところは ぼんやりとしか見ていないのである。写真の画面でいうと 画面のうちの一か所だけがピントが合っていればよくその周囲はボケていてかまわない。  そういう風に 写真を撮ればその時何のためにシャッターを切ったが後になってわかるのである。 200度位の視野のなかで 実際に思っているのは1点だけで そのまわりは 記憶の外。気づいていないあるいは意識してない。 スマホで構図を気にして撮っている人が多い。近くのものはよいが 遠くの風景は 何を撮っているのかわからない写真になってしまう。

2019年4月25日木曜日

本 サピエンス全史 下巻

p180
食べる量を減らせば経済は縮小するが、人々はそうする代わりに食べ過ぎ、その挙げ句、減量用の製品などを買い、経済成長に二重に貢献しているからだ。

移動準備

テレビの裏
移動準備でケーブルをはずす。忘れてはいけないので写真を撮った。
100v電源、LAN、 音の光ケーブル、アンテナ2本、USB接続ハードディスク2本、4Kチューナー用HDMI、ビデオプレーヤー用HDMI、Bキャスカード 以上

高齢になるほどテレビをつけている時間が長いように見える。逆に高齢になるほどテレビを設定できる人は減る。