2021年2月9日火曜日

本 暗黒日記 清沢洌著 評論社

 昭和18年10月22、23日

。。。嶋中くんより電話あり。僕の身辺に関しデマが飛んでおり心配している。言動を気をつけてくれよと。。。。。。兎に角、下らぬ誤解を受けないため、できるだけ注意をするつもりだ。信州の秋は寒い。。。。

美空ひばりの 川の流れのように

 この曲が発売され頃。美空ひばりが 小椋佳など 秋元康 など 新しい楽曲を提供する 人の歌を 歌っていた頃だ。 私は それらの 歌が 理屈っぽく 情緒がなく 詩的でない。情景も浮かばない。好きじゃないと 思っていた。  けれど 最近になって 好きになった。 

今聞いても 具体的な情景が浮かぶわけでもなく、理屈っぽい。 けれど

知らず 知らず 歩いてきた とか    

曲りくねった道       とか

ああ 川の流れのように   とか


とても 心に 響く


時代は 変わる 自分も 変わる 

2021年2月8日月曜日

「篤姫」見たい

 「麒麟が来る」がおわりました。

NHK大河ドラマ 篤姫 の 頃です。記憶があいまいですみません。

そのころ 厚労省は 地域包括ケア、多職種連携、顔の見える関係 などと 言い出していました。二条駅近くの医師会館か京都駅近くの会館?で 講師を招いて勉強会がありました。多職種の方が来られ盛況でした。 介護保険制度に 多くの業種が参加し一般になじんできた時期でした。 私は また厚労省が嫌なことを言い出したとおもって 参加はしたくありませんでしたが 伝達講習の意味もありさぼることはできませんでした。聞いて帰って会員に説明する義務がある講習会でした。 最後の講師で もう聞き飽きた頃でした。 時間も遅くなりました。 講師が 受講生の早く帰りたい素振りをみて 急に 「篤姫見たい」と 言い出しました。 みんなうなづきました。ほとんどの人が篤姫を見に早く帰りたがっていたのです。 考えてみれば 顔の見える関係という講演の1つの趣旨が 伝わった瞬間だったのかもしれません。

ところで 麒麟が来るは 新型コロナウイルス感染の影響で 途中中断がありました。昨日年をまたいで 無事 最終回が 終わりました。 私はいい作品だと 思います。タイトルの終わりに演出の名前が出ますが 1人ではなく2人の連名です。監督がダブルというのも珍しいと思いました。 キャスト の 年齢も若い。むかしの俳優が ほとんどいなくなっている。 キャスティングは最初はどうかなと私は思っていました。 しかし、それぞれの俳優が一回目の出演より次の回 その次の回と 回を重ねるにしたがって うまくなっていきました。演技に厚みが増していきました。 俳優も監督も 自分の演技演出を何度もみて 研究していたのではないかと 思わせました。 コロナの影響の良い面が出たのでは ないかと 思いました。

NHKの大河ドラマは あのころの 自分、世間を 思い出させてくれます。


2021年2月7日日曜日

今月号の 日本医師会雑誌 2021・02 数式なしで楽しく学ぶ医療統計塾 サンプルサイズはなぜ研究を開始する前に決定しなければならないのか

 

日本医師会も日本で医学に携わるものが あまりに統計学を 無視して来たかを気づき始めている。コロナで 変なことをいう医者が多すぎるのだ。





2021年2月5日金曜日

機能性表示食品のコマーシャル

 ナンチャラは歩く速さを改善する 働きがある事が報告されています。

ナンチャラaはナンチャラを3000mgを含んだこういう製薬の機能性表示食品です。

ナンチャラaを わたしものんでいます。のみはじめて しっかり歩けるようになりました。

(個人の感想です)

ナンチャラaは 今なら 30分以内 50%オフの980円でお届けします。しかも今なら送料無料です。



ナンチャラaが 歩く速さを改善するとは 一言も言ってはいません。 歩く速さを 改善するのは ナンチャラなのです。

2021年2月2日火曜日

お茶の水博士 と ものしり博士

 最近 よく思い出す。鉄腕アトムに出てくる 2人の博士。小学生中学年の頃まで 漫画やアニメが大好きで  よく見ていた。 特に鉄腕アトムは好きだった。 けれど 記憶が 曖昧になっているので今から書くことはいい加減だ。

アトムはヒトとロボットのことでいつも悩んでいた。お茶の水博士は でか鼻で 髪がウェーブがかかった長髪、白衣を着ている、特別優秀と言うわけではないが 自分の信念を持って科学に取り組んでいる。 ものしり博士は たまに出てくる。とても優秀。もしかして アトムを作ったかもしれない。体は小さい老人で髪はバーコード状態、鼻の下にへの字の白い髭、チェックのブレザーを着ている。

 最近 AIやロボットが 日常の中によく出てくる。 よけいに 2人の博士のことを思い出した。 お茶の水博士は 科学  ものしり博士は 科学技術  と 手塚治虫は 言っていたのかもしれない。

2021年2月1日月曜日

本 AI.ビッグデータの罠 キャシーオニール著 久保尚子訳 インターシフト

第5章 「正義」 「公平」が「効率」の犠牲になる。

p140

 そして私たちは、自分たちが扱っているツールは科学的にかつ公平であると信じ込み、貧しい人々を犯罪者に仕立て上げるのだ。


便利なツールを使った結果がどうなったかを冷静な目で 見る必要がる ということだ。上に書いた例はいっぱいあるのではないだろうか。と 私。