農薬はホームセンターに行けば簡単に買って使うことができる。 私は 殺虫剤、除草剤、予防剤、治療剤など 区別すらあることも知らないのに ホームセンターに行けば商品をとってレジを通せば 使うことができる。アマゾンでもクリックすれば自宅に送ってくる。 そして その説明書きには 用途や使い方がかいてあるだけで 目的に合った素晴らしい効果がありますと 書かれている。 この本をちらっと眺めて 大量に使用している農家に対しても この程度のことしか 知らされていないのかと 驚くばかりだ。 バイエルのRoundupが発がん性や損害賠償で問題になっている。 日本では普通にホームセンターやアマゾンで買える農薬だ。 宣伝文句には問題になっていることすれ書いていない。
薬害エイズ、スモンは日本において裁判、損害賠償が行われた薬にかんする事件だ。その後被害者、製薬会社は いろんな道をたどっている。 しかし、薬害は二度と起こさないと いう 気持ち は 関係者は抱いていると 思う。 詳細な効能書きにも見て取れる。 しかし、つい忘れてしまうことが ありうる。利益を得ようとしたり、早く効かせようと思ったりして 勉強もろくにしないで薬をつかう医者がいる。 知らない社員が薬を売りまくる。
農薬の場合 医薬品に比べ あまりに 短期的な利益のためだけに役に立つ情報しか知らされていない。 とても 危険だ。 多くの場合 国の政策に深くかかわったことだからかもしれない。
たくさん風景を見たい。そこにいる人の暮らしも見つめたい。 車は乗らず、自転車と電車、徒歩で行きます。2017年7月より、自転車旅行で困ったこと、こうしてよかったことをメモのつもりで記録していきます。
2019年8月10日土曜日
2019年8月9日金曜日
本 サリン事件死刑囚 中川智正との対話 アンソニートゥー著 角川書店
中川智正は昭和63年京都府立医科大学卒業で 府立医大の古い名簿にも載っていた。私は昭和53年京都府立医科大学卒業である。 今までオウム真理教の宗教的な面ばかり 私は考えてきた。この本を読んで中川智正君の医者や科学者の側面を見ることができた。よかった。 昭和63年は私が京都で開業した年で 教授と助教授にその年にあっているが そのとき中川智正君の話は出なかった。今になって聞きたいと思ったが既に遅し。この著者のアンソニートゥー氏は科学者で事実を確かめながら 事実からくる考案や感情をしっかり区別しながら この本を書いている。死刑についての考え方もなんども出てくる。 難しい日本語もない。 読みやすい。
2019年8月7日水曜日
本 薬価の経済学 小黒一正菅原琢磨編著 日本経済新聞出版社
高い薬価の薬を使っている医師、それをのんでいる患者さん、組合保険者さん。この本を読んで 納得いくだろうか。毎日が薬価の経済学なのに 豊かにならず 。毎日直接薬をさわっている人も何人かメンバーにいれてほしかった。議論されていないところがいっぱいあるように思う。
2019年7月27日土曜日
本 アフターヨーロッパ イワンクラステフ著 庄司克宏監訳 岩波書店
この著者の 世界の認識
共産主義が終わって民主化が広まった。思想が自由になり、世界中に自由ということが広まった。信用、貨幣も世界中に行き来するようになった。 国から国に 物が動き、人が動いた。 先に民主化、自由化を望んで実現した国がある。その国々は他国から物と人が自国に流れ込んでくるのを拒み始めた。
共産主義が終わって民主化が広まった。思想が自由になり、世界中に自由ということが広まった。信用、貨幣も世界中に行き来するようになった。 国から国に 物が動き、人が動いた。 先に民主化、自由化を望んで実現した国がある。その国々は他国から物と人が自国に流れ込んでくるのを拒み始めた。
2019年7月26日金曜日
本 アフターヨーロッパ イワンクラステフ著 庄司克宏監訳 岩波書店
民主主義が 政治形態として最終的なもので優れたものと思ってきた。 しかし、最近の本は 王国であれ 民主主義国家であれ 国家の政治形態の 一つの形に過ぎないという考え方を 表したものが多い。 一方 国家を大切にし 国家が独自に存続できるようにすること と 国家特有の国民性あるいは民族性を保つ ということが 重要視されている。 一方でそれによって 国家間のあらそいや民族差別 が 続いている。
国家の間に線を引くことによって 自分の 国家が 大切だという 考えから 離れられなくなる。
という私の感想である。
国家の間に線を引くことによって 自分の 国家が 大切だという 考えから 離れられなくなる。
という私の感想である。
2019年5月27日月曜日
引っ越し
夕食後洗い物をしていてふと思った。引っ越しも 散歩と読書の続きかと思った。歩いて、自転車に乗って、輪行して 日本のたくさんの風景を見てきた。その際私の荷物は多い。カメラ一式、着替え、本、自転車や身体の修理のもの、通信機器など 相当重い。引っ越しの荷物はいつもの散歩と読書で持っていくものをすべて網羅している。足がだめになったときにも散歩と読書を家の中でもできるように設計し持ち物をそろえた。 死ぬまで散歩と読書を続けようと思っている。ここに住んでいるのと 散歩と読書は同じだと 思った。
2019年5月22日水曜日
グーグルがファーウェイに
Googleが中国ファーウェイへのスマートフォン向けソフト提供を中止した。アメリカ合衆国政府の指示なのか Google自身の判断なのかわからない。 かつて、中国政府がグーグル検索がうまくいかないようにしたと思っている。
ファーウェイのスマートフォン、さらに 5Gを使ったいろいろなアプリに期待していたが、どうなるのだろう。位置情報や画像解析はGoogleのOS Androidをつかって スマートフォン上で表現される。 それらが ファーウェイのスマートフォンで働かないとなると どうなるのだろう。わからない。
ファーウェイのスマートフォン、さらに 5Gを使ったいろいろなアプリに期待していたが、どうなるのだろう。位置情報や画像解析はGoogleのOS Androidをつかって スマートフォン上で表現される。 それらが ファーウェイのスマートフォンで働かないとなると どうなるのだろう。わからない。
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