ふと思った。私はご褒美をもらう資格は無いような気がする。ろくなことをしてきてないなと 思っています。 風薫るのセリフの一部でした。
ご褒美をもらえるようにこれからどうやって生きていくか 答えが分からないアホかもしれない。 まあ それでも良いか。
ご褒美で思い出した
診断書の病名に老衰とつけることです。病名は医者が自由につけることができます。ご家族などが一生懸命介護をされたときです。胃がんなどの本当の病名ではなく自然と亡くなったとき私はいつからか老衰という病名をつけるようになった。 介護をされたご褒美のつもりでした。
もう一つ思い出した。家内が亡くなる時に私に全部私が使って良いというお金を残してくれました。好きなように使えと言われました。家内から私へのご褒美だと思っています。ご褒美をいただいたのはその一度だけです。 誰も自分にご褒美はくれないだろうしこれからもそうだと思っています。
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