2026年4月30日木曜日

トレンド

 時代の流れを読む

25年前介護保険ができた。私は自分の診療所を 在宅 介護にシフトしようと思った。 私は京都府医師会の考えにしたがって ケアマネになった。在宅看護サービスの設立に向けての東京の会議に出席した。京都市で先進的な介護サービスを行なっていたM病院の介護主任を招いて自分の診療所の准看護師に在宅入浴などをおしえてもらった。ある製薬会社主催の在宅医療 介護 看護の シンポジウムにも出席した。介護主任からはあとは自分でやれと言われた。准看護師にケアマネ資格を持ってほしかったので特訓もした。けれど受からなかった。 そこで診療所を在宅医療にシフトするのはあきらめた。

ふと あの頃はトレンドに乗っていたとふと 思った。 今から思うとその頃 何をやっていたかが整理されてきた。 

在宅医療  ガンは一次的と思われていたが 抗がん剤の進歩により生存率は上がったが 介護の時間手間が増えた。認知症も長く生きるようになった。 介護の時間と手間は増えた。 もちろん経済的負担も増えた。

さてどうしたものか。 診療所レベル 病院レベルでの仕事のしかたは変わる。

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