せっかく音楽学校に来たのだから 学校にいる間に 曲を作りたいと思っていた。
曲もさりながら 歌詞も大事だということが たくさんの曲を知ることで分かってきた。そこで歌詞について今朝思ったことを書いてみよう。
たくさんの歌詞がある。その中で私の記憶に残っている歌、ずっと歌い継がれている歌。 生きているときの挑戦や挑戦で生まれる物語だ。挑戦によって生まれた結果に対する思いもたくさんあるが 多くの歌は 挑戦の途中、過程での自分の思い、自分の姿。また目標に至った過程や原因 目標から変更することになったきっかけ 出来事。
さらに 目標に向けての方法についてもこともある。 目標の移り変わり、変遷についての歌詞もある。
そして 日本語の綾、美しさで包まないとよい歌詞にはならない。
記憶に残る歌詞や人や人の言葉について書いておく。
ユーミンの ノーサイド これは珍しく失敗の結果を書いた歌詞だ。
JKケネディーの we go to the moon. 英語のフロンティアという言葉。
ドイツ語のノイエスという言葉 西本という私をボート部に引き入れた同級生の言葉だ。 彼はトットとボート部をやめて 剣道部に行った。そこで目標に達したかどうかはわからないが挑戦し続けたように思った。 ノイエスを 日本語に直すと新しいこと。新発見。新しい考えやアイデアや理論。
イーロンマスク氏のあくなき挑戦挑戦し続ける態度、人のことはあまり考えていないので結構嫌いなところが私にはある。
照屋林賢の ふなやれ という歌の歌詞 外海に出たいという欲望 の 歌。 そして その欲は 家族をおいて行く。家族もそれでよいと思っている。 という歌詞だ。最初は意味がさっぱり分からず美しい曲だと思っていたが 英語訳の歌詞が画面にでて初めて分かった。
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