世の中の疾病関する知識 考え方は 相当な個人差がある。
さて 癌
癌はすぐに死ぬ病気 と思っている方がかなり多かったが最近はそうでもなくなってきた。悪性腫瘍の種類によってかなり違うが 治療の改善 診断の進歩などによって 癌はすぐに死ぬ病気と 考える人が減ってきている。池江璃花子さんは治療を受けて オリンピックに出場されました あそこまで げんきになられるのは まれと 思われますが 診断治療が進んでいることを 世の中に知らしめたのではないかとおもっています。
認知症
よくテレビドラマに出てきます。本もたくさん出ています。それでも認知症への理解がホントにバラバラです。医師の理解もバラバラで説明もいい加減です。認知症は癌以上に死に至る病気ですが 癌ほど死に対する不安が少なく介護の大変さばかりが強調されます。そして認知家族の方は周りの人にその大変さを強調します。けれど とても個人差があります。患者さんによって症状も違うし 介護の手間も違うし 進行する速さも違うのです。 ですから医師でない方に認知症について説明しても 認知症の全容を説明しても 説明しきれないのかもしれません。 さらに認知症に対するおくすりが発売され異常に高額です。数が多い上に高額な治療費がかかるとなれば 社会保険医療の崩壊や 医療を受ける人の格差が増大します。 個人の問題だけではなくとても大きな社会問題でもあるのです。
循環器疾患
増えているのは事実ですが 予防によってそれ単独では死ななくなってきています。医師の実力が問われる疾患でもあります。いちどコレステロール下げるおくすりが高額で医療費を圧迫し社会問題化しかけた事が有りましたが薬価が下がりたくさんのジェネリックが出たためそうでもなくなりました。一時はやったメタボという言葉もかなりの効果が有りました。検診を受けたり 疾病減らすことによる会社や社会の 損失と 経済的な得 を考えるようになりました。
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