2018年8月9日木曜日

隠れユダヤ人 p278 ユダヤ人祥伝社

15-16世紀 英 自治領内
隠れユダヤ人とは 外見上は自分達の民族性を否定し、個人的な利益を得るために、わたくしたちの宗教を実践するユダヤ人のことである。

2018年8月7日火曜日

解析幾何

数ⅡBp187
近代に入って開拓されたこの手法は、今日、解析幾何analytic geometry とよばれて、近代数学のもっとも重要な基礎となっています。一見 馴染みにくいですがわかってしまえば、極めて合理的で したがって、特別の霊感的才能を必要としないという意味では ごく近代市民的な手法であることがわかるでしょう。

2018年8月5日日曜日

ユダヤ人 p251

すなわち誠実でありながらも偽善的であり、寛容でありながらも卑劣である影響力を駆使して、ユダヤ人は、最大規模の共同体でも、特にフランス、イタリア、ドイツ、イングランドでも その数とは 全く釣り合わないほどの権力を手にしたのだ。

子供は交通規則守らず自転車を運転する。

自転車を教えた親が交通規則を守ることを教えないから 当然のことだ。子供の運転で歩行者を傷つけた場合 その責任は親にある。
交通規則は人間が作ったもので 人間がうまれもって 備わっているものではない。 交通規則を獲得するには 教育しかない。
 
 交通規則はその国の人口を減らさないことを目的に したものが 多い。

 と 考えている。

2018年8月4日土曜日

本 言葉から文化を読む 西尾哲夫著 臨川書店

p34
どのような学問分野でも言えることなのだろうが、この知りたいと思いこそが、研究者としての道を切り開く力の源泉となる。知らなかったことを知るためには、膨大な文献の森に分け入らなければならないし、知りたい対象が存在する現場に出向いて調べることも必要になる。

前半は納得いくが 後半 文献の森は不可能 言語学にだけ通じるものか。

P8
言語と文化の境界域から他者とはなにか、人が人と理解しあうとはどういうことかを考え続けてきた。そしてその過程では、等身大の人々が常に新しい道を示してくれた。

そのばにいってみないとわからんことがある ということだ。

2018年8月2日木曜日

20世紀初頭 筆者から見た反ユダヤ主義者という人々の態度

P198
他のどの熱狂者でも同じだが、このような偏見に満ちた人々がいると、問題の本質がぼやけてしまい、バランスの取れた解決を阻害する。この種の人たちは、何事につけても、どこにいても、ユダヤ人に目を向けるようになり、その問題を一瞬でも静かに、考えれば、矛盾していることが自ずとわかるものでも、迷うことなくうけいれいぇしまうのである。
 ここ2,3年の間、次のような奇妙な主張が、あちこちから聞こえてくるのだが、どれも情報源はおなじで、それらは、互いに明らかに矛盾している。


ユダヤ人 ヒレアベック著 中山理訳祥伝社p193 

政治という現実的な問題を考える上で、歪曲された極端な意見を検証する重要な理由が、もうひとつある。政治では現実のことだけでなく、生きている人々の好き嫌いまでも、つまり、その誇張された、あるいは正確な情報に基づかない愛情や嫌悪までも扱うということだ。最大の政治的手腕は、熱狂と無関心を理解することにある。