2026年11月8日日曜日

主治医ないしかかりつけ医の意見書 と実際の介護

 要介護度の認定審査は半分は 主治医ないしかかりつけ医の意見書によって きまる。 認定審査会議で決められた要介護度に従って介護の方法が決まる。いっぽう素直に要介護度だけで 介護の方法が決まるわけではない。自分自身が便失禁をするようになってよく分かる。たまに便失禁すると それを隠す人がいる。常時便失禁をする人であれば 定期的におむつ交換すればよいかもしれない。便の硬さも固形であれば 介護の手間はかからない。しかしたまに便失禁して それも軟便であればどうだろう。衣服や部屋も便まみれかもしれないし 隠されれば匂いだけして 場所を特定するのも大変かもしれない。介護の手間は多い。まあ主治医意見書だけでは 介護の手間を予測するのは難しい。便だけに限ったことではない。食事介助、着替えなど さまざまな場面で遭遇するのである。

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