いろんな理由で代替医療を信じて 遠くへ治療に行く方が かつては多かった。現在は減ってきている。
代替医療に頼る人には いくつかのタイプがある
1もとから医者や現代医療を 拒否している人
2症状がきついのに その軽減をしてくれない医者に出会っている人
3投薬や手術の 副作用などで医者が勧める医療に不信感を抱いている人
4医者と患者自身のコミニュケーション不足で自分の人生を自分で決めたいのに資料がないために 医療に不信を抱くようになった人
5その他
などが考えられる。現在減ってきているのは2は医師はよく麻薬を使うようになってきてその使い方にも慣れてきたから。4インフォームドコンセントつまり説明と同意が当たり前になってきてもしそれがないと必ず裁判に医療者側が負けるようになってきた。3については効果がある無しをあらかじめ予測できることが分かってきた。 かもしれない。
だから 代替医療に頼る人が減ってきているだろうと私は思っている。1は 愛で治すとか宗教で治すとかいう人がいるが病気の進展が初期の段階ではそれでよいが 病気の進展が後期になったばあい どうなるかは わかっていないところではある。一部で癌の自然治癒を強調していてる方もおられるが その割合は不明である。
結構難しい問題なのである。
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