医療が高度化しがん治療など患者1人の治療費が上昇、高齢化により医療を受ける人の増加 それらによって医療を受けたいと言う欲求はどんどん増加している。それによって 社会保険の保険料が増加 窓口の負担も増加している。介護保険も同様で介護を受けたい方は急激に増加している。それに伴って介護保険料も上昇している。一方医療機関では人件費や薬剤費など医療材料の高騰によって医師の所得は減る一方だ。医師の局在や美容医療など保険診療ではない医療を行う医師が増加している。老朽化した病院や診療所は建て替えも行えていない。借金のできる公的病院は私立病院を脅かしている。介護保険機関では人件費を上げることもできず ブラック企業が目立っている。
以上の医療介護の危機的状況であるにも関わらず 与野党は解決策を出せず現在に至っている。
医療介護のあり方そのものを変えないと、どうしようもなくなってきている。これは制度の違いにかかわらず世界的なことである。
ひとつの一時的な案として医療機関 介護保険機関の収入を現在の出来高払い性から 変更する。医療医療保険 介護保険を使わないことによって 医療機関 介護保険機関の所得が増える仕組みを考える。つまり医療や介護を受けない人が増加すれば医療機関や介護保険機関が潤うというしくみに変更する。ということだ。
医療や介護をお金に換算するしないこと提案する方もおられる 急にはそちらに移行はできない。
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