ゴッホ展に行ってきた。ゴッホの家族のおかげで今の日本人私も含め 大好きなゴッホが生まれたのがよくわかる展覧会だった。ゴッホが麦畑で拳銃で自分の胸を撃って2日後に亡くなったと展覧会でいわれていた。 そのことでふと思った。その事件の直前には弟が来たり弟のところへ行ったりしている。
絵は私が見るとけっこうゆがんでいる。ヒマワリの絵とは随分違ってみる。もともと写実とその内面を描いているが さらに内面 風景の内面にまで迫っているように思えた。生き物や人から離れているように思えた。急に病気が進んだように思えた。もともとはゴッホはクリスチャンで自殺はいけないことだと思っていたのにそれにも反している。ゴッホがパリに行ったときの 弟夫婦甥とのやりとりやゴッホの様子はわからない。
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