2025年10月14日火曜日

市販薬 塩酸テルビナフィンクリーム

 普通に薬局で買える水虫用の外用薬だ。 習ったことで覚えていること。

1見た目 水虫が治ったように見えても100日は水虫菌が生き続ける。したがって見た目治ったあとも100日は塗り続けなさい。

2塩酸テルビナフィンはクリームと軟膏などその基材によって吸収や効果が異なる。塩酸テルビナフィンはクリームが効果的だ。

ということで私は水虫が見えなくなったあとも100日塩酸テルビナフィンクリームを塗り続けた。果たして再発するかどうか。

などなど。市販薬にはインドメタシンの外用薬もある。 インドメタシンは皮膚からはあまり吸収されずその鎮痛効果が外用として用いてもあるのかないのかはっきりしない。一方市販薬としては吸収されないので安全であるから 販売の許可がおりているかも知らないとの私の考えです。一方鎮痛薬の外用薬としてジクロフェナクナトリウムが市販薬として売られている。こちらはある程度吸収されるかもしれないので効果が期待される一方 ジクロフェナクナトリウムの副作用が心配されるところではある。というのが私の考えです。

1 件のコメント:

  1. かつて保険薬として使われていた薬が 大衆薬やサプリメントの一部として売られていますね。昔の医師であればわかることですが。

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