人の死は2つの考え方ができる。
1普通の生物学的死 多くの生物に共通のもの。いわゆる心肺停止。冷たく動かず細胞も単なる物質に変わっていくやつ。
2社会的な死 これは結構複雑。1人の高齢者が1人では生活できない状態 ひどい物忘れや手足が動かなる状態になったとする。高齢者の子が忙しく家で一緒に暮らすことができないと判断しある施設に高齢者が入居したとする。子が面会に行くことができず 次第に高齢者が人とのつながりが無くなっていく。 そして誰とも心つながりが無くなってしまう。そういう状態です。同じ家の中でも孤立してしまうことがあり得ます。それが社会的な死です。一方これは1の生物学的な死と違って不可逆的ではないのです。結構可逆的です。
1と2が同時に起きれば問題ないのですが2の状態が長く続くと不幸になります。また1が突然起きてもそうでないと思うのが人間です。
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