2025年12月14日日曜日

介護はお金 という 考え方は あっという間に広まってしまった。

 25年前に介護保険ができたとき こんなに 介護保険を利用する人が多くなるとは 誰も予想しなかった。 今や コンビニの数以上に介護施設は存在するかもしれない。 今の時代に沿ったものだったのかもしれない。 身近な人を介護するより 働いてお金を稼いでそのお金で介護を買うと言うことを ほとんどの人が望んでいたのだ。 さらに 介護保険のサービス以上に手厚い介護ができる 有料老人ホームやケア付きの住宅が ふえている。  もうすっかり介護はお金という考え方が浸透してしまった。 誰しも加齢とともに介護は必要となるものだ。 介護予防という考え方を厚労省は広めているが これとて時間稼ぎに過ぎない。 私達は 加齢に伴って介護が必要になるのだ。 介護においては 介護はお金という考え方が 亡くならない限り ますます、介護する人 介護される人の格差は 増大する。経済格差が広がって行くに従って 介護の格差は広がるのだ。  どうしたものか。介護はお金という考え方を なくせば 良いと思うが 今のところ いいアイデアはない。 介護保険サービスを使わなければ 現金給付という方式であったが それは すぐに廃れてしまった。

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