医療費介護費の高騰 それに続く医療崩壊介護崩壊はすぐそこまで来ているが 与野党ともにアイデアがなく IT AI利用 医師の適正配置などが言われているが小手先で そのような方法では 数年しか持たない。 世界的なことであり何らかの回答が必要である。医師の頭の中は診断と治療、診断の根拠探しエビデンス探しによる診療行為の正当化にかなりの医療費を使っている。 診断にお金をかけやっと治療を始めるということが常識となっているのである。その考え方を変えてみてはどうか。 診断がつかなくとも何が病者にとって必要かということに主眼を置いた方法はある。 精神病者に対して人格を見聞きし困ったことを調べながら 診断をつけないで治療を開始している 話を聞いたり観察をして何らかのサインを出すことによって困ってない状態に導くことを可能にしている。幻覚妄想に対してだけではなく腹痛をとっても診断に至らなくとも 悪性腫瘍 炎症 遺伝疾患 代謝疾患など大まかな目安をつけることによって 困ったことに対して 医療では主訴と言うが その主訴を取り除くことが多々あると考える。そういうことによって かなり医療費を削減することができるのではないかと 私はふと思った次第だ。 つまり 医師の診断から治療への流れを変える発想 思考をしてみてはどうか。
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