2025年9月1日月曜日

お大事に の 3つの使われ方

 1世間でかなり使われている。研修医くんがお大事を患者さんに別れ際に初めて言えるようになった喜び。 社会人になって 儀礼的に言ってしまうお大事に。これらは自分自身のステータスを表してる。 一般的にはこれが多い。

2医者や看護師が無責任に言う お大事に これはあえて私は使うことをためらっていたものです。 お大事にと言ってしまうと せっかく私や医療機関に救いを求めてやってきた人に対して 無責任な言葉。患者自身の好きなようにしなさいと言っているようだと私は思っていた。せっかく どうしようか分からないのにわらをもつかむ思いで こられている人に お大事に 勝手にしろは ないでしょう。

3このお大事にが言えるまでには相当修行が必要です。医療技術ではかることのできない人間が持つ治癒力を信じる事ができたとき あえて使うものです。 医者が自分だけでは 患者の希望に沿うことはできませんと謝りながら 患者自身に治癒力がもともと備わっているので あえてその自身が持つ治癒力に気づいてもらうために使う お大事にです。 このお大事にが使えるまでには 相当修行が必要です。

と 私の勝手解釈の お大事に でした。


0 件のコメント:

コメントを投稿