2025年9月19日金曜日

Nectar Woode再考 叫ぶ楽曲 叫ばない楽曲

 Nectar Woode が流行るかもしれないと書いたが A叫ぶ楽曲とB叫ばない楽曲があるのではないかと思った。

さらに 曲をA B その中間C を分類し さらに 時代背景 地域性 など を 調べていくのも面白い かも。

ちなみに B叫ばない楽曲 で 思い出した。ボサノバのアストラッド・ジルベルトの歌い方にかなり衝撃をおぼえた。B叫ばない楽曲には 主張しない、思わず口ずさむという曲があるかもしれない。農業などの作業をしているとき。狩りのような音を出していけないところにはないかもしれない。 これから 気づいたことを書き出していこうと思っている。

2025年9月17日水曜日

何かをする時の行政と民間の違い

 民間は何かをしたい時にそれを仕上げたりその過程を楽しんだりするが 行政は何かをする手順を決めれば良いと考える。過程や結果はどうでも良いのだ。 手順を決めることがそれを決めた人の手柄になるのだ。なかにはその地位や役職で 何も起こらなければそれでよしと考える人もいる そこが民間と行政側の大きな違いだ。民間は何かをしたいと思ったら会社や法人を作ったり自分を磨くために修行に行ったり学校に行ったりする。

2025年9月16日火曜日

日本 アメリカ合衆国 の 音楽関係

 昔から 言われていることですが。私のオリジナルな分析ではありません。どこかで聞きかじったことです。

いろんなジャンルやリズムがありますが その関係性はジャンルやリズムに限らず似ている。それぞれに歌手やグループを上げればいいのですが。あまり知りません。


ジャズ ラップ フォークソング 


2025年9月10日水曜日

本 ロックで独立する方法 忌野清志郎

 大変重要なことがいっぱい書いてある。

p25 「こういうおんがくがやりたい」「オレにはこういう音楽がある」っていう強い意志と自信さえあれば その手段や場所や環境に迷う必要なんかないはずだ。

p31 いじけそうになったりくじけそうになったりすることはあったし、今もある。でもやっぱり好きなものを好きなことをやってくんだっていう気持ちのほうがずっと強い。その一方で 「こうすりゃ売れるのはわかってるんだけどさ」とかって強がってみたりする。どっちも正直な気持ちさ。

これから先もいっぱい書いてあるような気がする。

2025年9月5日金曜日

守秘義務

 テレビなどでは医師や弁護士の守秘義務について単純に知り得た情報について黙っていること と扱われている。 個人の情報を扱ったことのない人が 個人情報をあつかい始めた時は多くはそれで良いと思う。一方医師や弁護士は日常的に個人が困って相談に来ている。そのため個人情報は毎日取り扱っている。 それは個人情報を黙っているだけではだめなのです。個人が困っていることを解決するために個人情報を他人他の機関に持ち出すことがあります。そのときかなり高度な判断が要求されます。ときには世間一般の法律や常識と違う判断をして情報を他人や他の機関に漏らすことがあります。あくまで医師や弁護士個人の利益のためではなく 患者やクライアントの利益のために情報をもらすのです。多くはうまく行きますが時に誤解されることもあります。 医師が情報を他の機関に漏らす時は 手順が決められていることが多いです。診断書や診療情報提供書です。一方弁護士はよくわかりませんが 例えば集団訴訟の弁護士が弁護士自身の利益を得たとして除名された事件がありました。外からは事実関係がわかりませんが 世の中ほとんどの人は 弁護士個人の利益のために情報を漏らしたとは考えてはいませんでした。 以上のように大変高度な判断が要求されるのです。 個人情報を扱ったことのない人はまずは 黙っていることが良いと今は思っています。扱い方の講習を受けるだけではうまくいかないと今は思っています。

2025年9月1日月曜日

お大事に の 3つの使われ方

 1世間でかなり使われている。研修医くんがお大事を患者さんに別れ際に初めて言えるようになった喜び。 社会人になって 儀礼的に言ってしまうお大事に。これらは自分自身のステータスを表してる。 一般的にはこれが多い。

2医者や看護師が無責任に言う お大事に これはあえて私は使うことをためらっていたものです。 お大事にと言ってしまうと せっかく私や医療機関に救いを求めてやってきた人に対して 無責任な言葉。患者自身の好きなようにしなさいと言っているようだと私は思っていた。せっかく どうしようか分からないのにわらをもつかむ思いで こられている人に お大事に 勝手にしろは ないでしょう。

3このお大事にが言えるまでには相当修行が必要です。医療技術ではかることのできない人間が持つ治癒力を信じる事ができたとき あえて使うものです。 医者が自分だけでは 患者の希望に沿うことはできませんと謝りながら 患者自身に治癒力がもともと備わっているので あえてその自身が持つ治癒力に気づいてもらうために使う お大事にです。 このお大事にが使えるまでには 相当修行が必要です。

と 私の勝手解釈の お大事に でした。